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恵 建築デザイン事務所

田園を望む家

2011年10月 2日 (日)

完成間近

今日、たまたま 前を通りがかったら、足場が外れてる!

外壁の塗装も終わっています。

完成間近では、ありませんか!

Img_6652a

緑色の平板瓦の屋根が周囲の景観によくマッチしていて、なかなかオシャレな住まいになっていました。

下の国道から、良く見えるし、少し小高いところにあるので、とても目立ちます。

中も見せていただきました。

Img_6623

吹抜けのリビングに階段がインテリアのポイントになっていますね。

梁は肥松。

Img_6624

階段も地松で、既製品ではありません。

2階のギャラリーから見おろすと・・・・

Img_6625

なかなか、ダイナミックな感じです。

私がデザインした建具も入っていました。

*****

まだ、もう少し、外構ができていないので、

また、ゆっくり 写真を撮らせていただきに行きます。

家具やカーテンが入ったら、もっと素敵でしょうね。

楽しみです。

2011年8月30日 (火)

大工工事ほぼ終了

久々に、田園を望む家に行ってきました。

棟上げから2か月半たち、今日で大工工事は ほぼ終了だそうです。

リビングが屋根の勾配を生かして、そのままダイナミックな吹抜けになっています。

途中に化粧梁があるのですが、これが 「肥松」(こえまつ)

火打ち梁や、小屋束、階段材、階段や吹抜けの手すり等もすべて 肥松・・・・・。

こんなの、初めて見ました。

施工の牧田住建さんは、おじいさんの代は、製材所だったので、こういう材料が、まだ、倉庫の片隅とかに、あったりするそうです。

お施主さんは、ラッキーですね。

両脇の大黒柱は桧です。

Img_6168

右手の入口が玄関に通じるところです。

Img_6163

2階の寝室は元々、ロフトで良く、上がるのはハシゴでも良いと言われていましたが、やはり、将来のことを考えたら、少し狭くても階段をつけることを提案しました。

階段を上ってギャラリーから、リビング南 方向を見下ろすと、こんな感じ。

そんなに広いリビングというわけではないですが、廊下を省き、天井を高く上げたおかげで、実際の面積よりもずっと大きく見えます。

風も下の窓から、2階の上部の窓へ吹抜け、気持ちの良い空間です。

それと、随所に小屋裏利用の収納も取れています。

この小屋裏収納を子供部屋とかに変身させたら、子供のいる4人家族でも充分住めそうです。

Img_6157

まだ、手すりがついていませんが、ここに、肥松の手すりがつきます。

Img_6188

下の道から見ると、少し小高い田園風景の中に、溶け込むような住まいです。

でも、やはり、大胆な片流れの屋根が目を引く感じ。

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三次元CADで描かれたパースも現場に展示されていました。

できあがりまで、後1カ月。

楽しみですね~

2011年6月15日 (水)

棟上げ~屋根仕舞い

例年より早く梅雨に入り、延び延びになっていた棟上げ。

昨日、無事行われました。

私は所要で行けなかったので、今日、行ってきました。

Img_4344 

のどかな田園風景の中の小高いところに、この敷地があります。

表の幹線道路からも良く見える、抜群のロケーション。

施工は牧田住建株式会社。

最初に設計のお話があったのは、1月だったでしょうか・・・?

高齢のご両親といっしょに住まれる家です。

ご両親の介護を考え、両親室のすぐ近くにサニタリー(トイレ、脱衣、浴室)を配置しました。

そして、両親室が一番日当たりが良く、表にも出やすいように考慮しています。

隣には既存の住まいがあり、その家も生かしながらのモダンな住まいです。

Img_4310

リビングは吹抜けで、大黒柱もあります。

大屋根をかけて、2階はロフト風の寝室と、小屋裏物入れ。

リビングの吹抜けを見下ろすギャラリーなどがあり、中も広々。

そんなに大きな家ではないのですが、西南の交差点から見れば、とても大きく見えます。

Img_4326

裏から見たらこんな感じです。

のどかな田園風景を望みます。

Scan0032

初めのプランがこんな感じで、これを元に少しアレンジされました。

内部のスケッチパースは・・・

Scan0031_2

こんな感じです。

素敵な家ができますように・・・ 

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