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恵 建築デザイン事務所

登山

2019年10月19日 (土)

涸沢の紅葉 2019

長年の夢だった、涸沢へ紅葉を見に行ってきました。

いつか、行きたいと思いながら 「トイレ2時間待ち」とか、「1枚の布団に3人寝るんよ」とか

その混み具合のウワサに恐れをなして、今まで行かなかったけれど、

今、行っておかないと!と決心。

山の会のまだ初心者だけど元気な彼女を誘いました。

今年は、いつもの年より、紅葉は1週間~10日は遅れていました。

私の仕事の予定との兼ね合いで、10月2週目しか行くことができず、いつもなら終わっている頃でしたが、今年はジャストタイミング。

おかげで人も例年より少なく、充分に楽しむことができました。

まずはお約束の河童橋からの穂高の眺め。

快晴です。

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初日は上高地明神館泊。

河童橋から徒歩1時間ほどの場所。

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お風呂も広く、食事も美味しく、部屋は相部屋の2段ベッドでしたが 

ひとりのスペースがちゃんとあり、快適でした。

 

夕飯までの間に、近くの明神池までお散歩。

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明神岳を正面に見ながら梓川を渡って・・・

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鳥居をくぐって、穂高神社に参拝。

その後、拝観料を300円払って、明神池へ

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神秘的でとても綺麗でした。

 *

翌日、5:50 宿のベランダから明神岳のモルゲンロード

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6:20 宿を出発。

7:03徳沢着。

朝食に作ってもらったお弁当をいただいて

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8:14 横尾着

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トイレを済ませてから、いざ、涸沢へ。

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22年ぶりに歩く道ですが、本谷橋までほぼ平坦。

9:23 本谷橋着。

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ここで、小休止。

ここから本格的な登り。

でも、そんなに険しくない。

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空は雲一つない快晴。

だんだん、木々が色づいてきて

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ホントにきれい。

Sガレで小休止してコーヒータイム

それから、さらに歩くと・・・

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なんか、涸沢ヒュッテの吹流しがチラリと見えてきました。

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ヒュッテの直下は、ナナカマドがたくさん

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11:52 涸沢ヒュッテ着

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受付を済ませて、寝床を確保

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結局、今日はここにひとり1枚の布団で休めました。

早速、屋上テラスで昼ご飯。

涸沢ヒュッテ名物のおでんとラーメン

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美味しかったです。

おでんは、私たちの後ろで売り切れ。

テラスから穂高方向を見る。

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今度は、常念山脈方向。

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いや~天気良すぎでしょ・・・

ここでゆっくりしてから、今度は涸沢を散策。

パノラマコースへ5~6分歩いたところに絶景ポイントが。

ここが、いつも、涸沢のホームページや山岳雑誌のグラビアの場所かな?

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他にも、三脚を構えている人たちがおられました。

今度は、ヒュッテの裏の池のあるところへ行ってきました。

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涸沢小屋方向。

北穂が正面ですね。

しばらく遊んだので、今度は、涸沢小屋へ

お目当てはビール。

だって、ヒュッテは売り切れでしたから。

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マムートのジョッキが嬉しい。

800円でしたが、その価値あるビール!

涸沢小屋からの景色も素晴らしい。

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奥穂高岳が見えています。

22年前に登ったところ。

テン場が見えるけど、この時期としては、すごく少ないんじゃない?

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さて。ヒュッテに帰りましょう。

夕方5時からの食事、タッチの差で2回目に回されました。

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夕飯です。

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その後、仕事の電話が入り、テラスの一角からしかつながらなかったので、

30分ぐらい寒さに震えながら電話してました。

でも、携帯がつながるところで良かった!

私のカメラの夜景モードでテント村を撮ってみました。

紅葉シーズンにしては、テントが少ない!

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さて、翌日は天気が下り坂ということもあり、1日曇りの予報。

朝5:20 ヘッドランプをつけて ヒュッテ発。

本谷橋で朝ごはんの弁当を食べ

7:46 横尾着。

預かってもらっていた荷物を受け取って

小梨平11:00着。

去年までは12:00からだった小梨の湯が、もう開いてる!

早速、湯に浸かり、2日間の汗を流し、昼食。

天気はイマイチでも、相変わらず河童橋の周りは観光客がすごい。

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半分以上、中国人のようでしたが・・・

バス+電車+特急+新幹線で 夜10時、無事帰宅しました。

恐れていた、ヒュッテでのトイレ待ちもなく、ひとり1枚の布団にゆったり眠れ

快適に紅葉の涸沢を満喫できた良い旅でした。

 

 

 

 

2019年8月11日 (日)

大雪渓と温泉の白馬岳

 8月の初め。

30年ぶりに白馬岳に登ってきました。

メンバーはいつもの女子会3人。

前日に大阪から夜行バス「さわやか信州号」で、白馬村の八方バスセンターへ。

そこから、路線バスで登山口の猿倉着。

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身支度を整えて、8:13出発。

9:26白馬尻小屋

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ここで、凍ったみかんゼリーを食べ、出発。

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10:02、大雪渓の入口到着。

ここで、6本爪アイゼン装着。

30年前は、ここを下ったので登るの初めて。

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やはり、雪渓の上は涼しい。

空は晴れています。

時間が少し遅いのと、平日なので人が少ない。

途中でお昼を食べたけど、風が吹いて寒い。

 

雪渓の上はガスっていて、指なしの手袋だったので、手がかじかむようでした。

 

11:55雪渓が終わり、アイゼンをはずす。

ここからは、お花畑の中の急登です。

12:52岩室跡着。

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ミヤマオダマキです。

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コオニユリ

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お馴染みのハクサンフウロ。

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14:30頃から、雨がパラパラ。

でも、レインウエア着るほどではなく、急登を喘ぎながら登って、今度は大粒の雨になり、

でも、そこに村営頂上宿舎が見えてるので我慢して登って15:00すぎ、到着。

雨が激しくなってきたので みんな雨宿りしていました。

私たちもそこで雨宿り。

ハーゲンダッツのアイスクリーム(抹茶)が美味しかった!

30分ほどで小止みになったので、後20分で着く、今日の宿白馬山荘に向けて出発。

雨は、すぐあがりました。

ウルップソウが咲いていました。

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稜線に出ると、つがいのライチョウが!

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そのうちの1羽です。

初めて鳴き声を聞きました。

見上げれば、白馬山荘。今日のお宿です。

800人も泊まれる、日本最古の山小屋です。

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ヨツバシオガマが固まって咲いていました。

花束みたい。

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16:00。無事、白馬山荘に到着しました。

夕飯です。

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6人部屋に5人寝ました。

翌朝はいい天気。

小屋の正面に立山と劔岳。

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左手には槍、穂高や富士山も見えました。

6:30山小屋発。

6:53山頂着。

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山頂から、太陽と反対方向を見てたら、ブロッケン現象が現れました。

山頂にいた3人の影の周りに虹が!

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山頂を7:00に出発。

アズマギクです。かわいいなあ。

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その後、高山植物の女王コマクサの群落が!(これは、昨日の写真ですが)

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向こうの方は、地面がピンクに染まるぐらいたくさん咲いていました。

あんなにたくさんのコマクサを見たのは、初めてかも。

でも、ロープが張ってあり、近づけない。

写真が遠すぎてわかりづらいので、近くで撮れたこの写真を。

もっとたくさんあったんですけどね。

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三国境着

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周りは、こんなきれいな景色。

雪倉岳だと思うけど、日本海の水平線が、山頂より高いです。

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もう、下りばかりかと思っていたのに、小蓮華山に向けて登りがあります。

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8:46 小蓮華山着。

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ちょっと休憩してから降りていると、小さな生き物が石の間を出たり入ったりしています。

オゴジョです。

初めて見ました。

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思ったよりも小さい。イタチぐらいの大きさかと思っていましたが、頭はネズミぐらいかな。

白馬大池が見えてきました。

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近づいて行くと、久々に見るハクサンコザクラが・・・。

カワイイ!

これが、見たかったんです。

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白馬大池の小屋に10:30着。ここでお弁当を食べました。

11:15 蓮華温泉に向けて出発です。

最初のうちは、岩がゴロゴロして歩きにくかった。

14:00 蓮華温泉ロッジ着。

個室を予約していたので、3人で8帖の部屋でゆったり。

平日なので、個室を希望していたら、取れました。

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にごり湯の温泉に入って2日分の汗を流しました。

ここのご飯は、魚沼産コシヒカリ、おかずもとても美味しかった。

もちろん、ビールも!

昨日は私にしては珍しく食欲がなく、半分ぐらい残したんですが、今日は完食でした。

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夜は、たくさん星が出ていました。

朝は、4時起床。少し朝焼け。部屋から見えました。

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昨日はクタクタだったけど、今日は元気。

3人で山の野天風呂に行ってみることにしました。

登山靴で山道を13分ほど上がると、一番上が女性優先の野天風呂です。

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これが湯船からの眺め。

左手の奥の雪が少しある山が朝日岳です。

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下山しての朝食。

これも美味しかった。

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それから、予定を早めて8時のバスに乗って、糸魚川へ。

そこから北陸新幹線で金沢へ。

金沢はお寿司の美味しいところ。

駅中の人気の回転寿司に行ってみると、11時過ぎなのに並んでる!

でも、30分ほど待って美味しいお寿司を食べました。

マグロの三種盛です。

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美味しかったので食べ過ぎて、夜の10時まで何も食べなくても平気でした。

駅前の鼓門も見て・・・

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13:54のサンダーバードに乗って、私たちの夏の山旅が終了しました。

 

2019年5月17日 (金)

剣山から三嶺へ・・・GWの縦走 3日目

縦走3日目です。

昨日の雷雨が嘘のような快晴。

白髪小屋6:15発。

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三嶺も正面にくっきりと見えます。

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足元は、昨夜のヒョウが雷雨で氷の塊になっていました。

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外は寒かったんでしょうが、小屋の中はギュウギュウだったので暖かかった。

(テントの人は寒かったらしい。)

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カヤハゲから見た三嶺。7:45

それからどんどん登って行きます。

山頂直下の大岩が見えてきました。

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大岩のそばは鎖場です。

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登れるかなあ・・・

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とりあえず、下を見ないようにして登りました。

ここは巻道がありました。

けど、次々に鎖場があり、岩場があまり得意でないので必死でした。

5年ぐらい前にここを下っているんだけど、まったく記憶にありません。

怖かったら、覚えているんだけど・・・。

ついに、三嶺登頂です。9:05でした。

手を差し出してるのは、天狗塚方向。

5年前は、そこから縦走して三嶺に登頂しました。

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しばらく休んでから、名頃方向に下山します。

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山頂小屋が見えてきました。

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中は50名は泊まれるらしい。2階もあるしね。

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さあ、下山しましょう。

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しばらく、黙々と下ります。

ダケモミの丘 11:08

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足の裏が少し痛くなってきました。

まだかなあ?まだかなあ?と思いながら

12:38 やっと下山口。

******************

今回の山行。

同行者の山旅ロガーによると、距離はトータル21kmでした。(リフト含む)

2日目~3日目だけのトータルで18.8kmです。

この行程を1日で行く人もいるから、すごい。

私たちは、シュラフやマット、食糧もあったから 10キロ程度のザックを担いでの縦走でした。

1日で駆け抜けるなら、泊まる装備がいらないから、ザックは軽いかもしれない。

でも、私たちは、写真もたくさん撮るし、ゆっくり山を楽しみたいので、これからも、このスタイルで行きます。

宿泊したことで、いろんな人とお話できたのも、良かったです。

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見ノ越行きのバスは13:40なので かなり時間があります。

でも、GWでタクシーも予約でいっぱいだから しょうがない。

バス停の前の川、きれいな水でした。

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祖谷のかずら橋方向からやってくるバスは、GWの渋滞で20分ぐらい遅れました。

結構、大勢待っていましたが、何とか全員乗れました。良かった!

全員、このコースを縦走した人たち。

見ノ越に到着してから、食堂で祖谷蕎麦(ざる蕎麦)を食べ、渋滞を避けるため、来た道(貞光へ)を帰ることにしました。

途中、行きにランチを食べた「つるぎの宿岩戸」で今度は温泉入浴。

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GWにしては、人も少なく、穴場かも。

さっぱりと汗を流すことができました。

今回、数年前から縦走したかったコースを快晴の中、歩けたので大満足でした。

剣の山頂には快適な小屋があるので、また、季節を変えて来てもいいね、と話しながら帰途に着きました。

2019年5月15日 (水)

剣山から三嶺へ…GWの縦走 2日目

2日目朝6:20 雲海荘を出発。

5分でまたまた剣山の山頂へ。

今日も次郎岌が立派!

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今日は、次郎岌経由で、白髪小屋まで縦走します。

あんまり、天気が良いので、写真タイムがいっぱい。

なかなか、前に進みません。

やっと次郎岌峠(分岐)に来ました。

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ここまで30分。

振り返ると剣山が美しい。

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次郎岌へ到着。7:52

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 ここまでは、昔、来たことあります。

 そんなにのんびりはしてられないので、先を急ぎます。

今度は、三嶺方向へ。

遥か遠くに三嶺も見えます。

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しばらく、立ち枯れの不思議な木が続きます。

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丸石に着きました。9:47

小休止。

振り返ると次郎岌が見えます。

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やはり、剣山から見たほうが美しいかな。

しばらく行くと林の中に 丸石避難小屋がありました。

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少し歩くと、ツルギミツバツツジが咲いていました。

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それから、ひたすら歩いて 高ノ瀬の手前でお腹がすいたので

小屋で作ってもらったお弁当を食べました。

それから、さらに歩いて高ノ瀬着 11:12

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オオヤマレンゲ群生地があり

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中東山分岐 11:43

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しばらく、なだらかな縦走路

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1725m地点?

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小高い丘で小休止。12:17

もう、足がだるい・・・

なので、平和丸でも一休み。12:57

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三嶺をバックに。

さあ、白髪小屋はもうすぐ。

笹の草原の中に、見えました!

白髪(避難)小屋 13:35到着!

ほぼ予定通りでした。

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小屋は詰めても、14~5人かな?と思うぐらいの狭さ。

かといって三嶺小屋まで行く元気ないから、ここに早く着いて寝床を確保したかった。

GWで人も多いだろうし。

小屋に入ってみると 既に、5人は場所取り済。

私たちもまず、マットとシュラフとザックを並べ、場所取り・・・。

それから、水汲みへ。

ここは、5~6分降りたところに水場があるのです。

せっかくだから、3人で行きました。

かなりの急斜面で、ストックを置いてきたのを後悔したぐらい。

水は、きれいな湧き水でした。

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この水場があるおかげで、今日は1.5ℓぐらい、持たずに済みました。

水場のそばにはかわいい花が・・・。

シロバナネコノメソウと言うらしい。

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小屋は狭いので、時間はたっぷりあるし、外でお湯を沸かしてコーヒータイム。

至福の時間です。

でも、だんだん雲行きが怪しくて、寒くなって来ました。

まだ、4時前だけど、夕飯にする?ということで

2日間手分けして背負って来た食材を並べる。

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献立は、いつもの鶏うま塩鍋。

鶏肉を2日目まで持たせるために、サラダチキンを凍らせて

保冷剤とともに持参。後は、カット野菜とキノコ。

と、そのとき、空がにわかに暗くなり、大粒の7ミリはあろうかというヒョウがバラバラと降って来た!

急いで、小屋の中に入る。

続きは、小屋でやろうと。

そうしたら、同じ考えの人で小屋はすぐにいっぱいに。

雷が鳴り、土砂降りになってきた。

テントの人たちも小屋に避難する人があって、正に避難小屋!

小屋はいろんな食べ物の匂いでいっぱい。

6時過ぎにはそれも終わり、7時には、シュラフに潜り込んだけど・・・

イビキの大合唱はすごかった。

男女合わせて15名はいたみたい。

            3日目に続く・・・

 

2019年5月14日 (火)

剣山から三嶺へ…GWの縦走 1日目

  今年のGWもいつもの女子会メンバー3人で四国の山へ。

いつか、縦走してみたいと思っていた剣山~三嶺の縦走。

それぞれ、バラバラには登ったことあったけど・・・。

渋滞を避けるため、大回りだけど高速を使ったので 渋滞はなし。

美馬インターで降りて貞光へ。

2重うだつの町並みをちょこっと見学。

立派で、美しい。

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貞光から剣山の登山口へ。

途中、つるぎの宿岩戸で山菜ランチバイキング。

なかなか美味しかった。

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それからグネグネ道を通って、見ノ越へ。

ちょうど朝観光された方が下山してくる頃で、リフト乗り場に一番近い屋根付きの駐車場GET!

さて。

明日からの長い縦走のために体力温存。

ここは、リフト使いました。

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助かったわ。

西島駅からさっそく登山道。

刀掛の松で小休止。

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景色を眺めながら、ゆっくり登山。

15:00 剣山頂上ヒュッテ着。

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私は、ここに泊まるの3回目。

ご飯は美味しいし、お風呂はあるし、いい小屋。

でも、前に来たのは20数年前・・・

今回は、個室を予約済みだったので、宿泊手続きをして、別棟の雲海荘へ。

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3人部屋だけど 充分な広さ。

夏のアルプスの小屋に比べたら ゆうゆうです。

右の窓からは、夕日が・・・。

2重サッシになっているので、サッシの間を冷蔵庫代わりにして、明日以降の食材を保存。

それから、まだ、日は高いので、荷物を置いて山頂へ。

以前来たときは、雨だったりガスっていたりしたので こんなに快晴なのは 初めてかも。

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 次郎岌が美しい。

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頂上は広々とした舞台のような木道があるので、今度は小屋の近くの木道へ行ってみる。

ヨガのポーズをして遊びました。

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正に天空の舞台。

夕食の時間になったので小屋へ・・・

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まず、ビールで乾杯して・・・

左のお皿はアツアツのアマゴの唐揚げ。

2度揚げしてあって、頭から食べられた。

美味しかった~。

ご飯の後は、お風呂。

山頂の山小屋にお風呂があるなんて!

昔は五右衛門風呂だったけど、木製の浴槽でした。

石鹸、シャンプーは使えないけど、気持ちよかった。

そして、夕焼けが始まったので、外へ。

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キレイでした。

明日の晴れを約束してくれるような夕日。

でも寒いので、そんなに長くいられない。

廊下にはストーブをたいてくれていたので 部屋は寒くない。

寝る準備を整えてから、さっきの「舞台」へ 星空観賞。

風が強く、寒いので、寝転んで見ました。

降るような星と飛行機の光・・・

空に浮かんでいるようでした。

部屋に帰って 9時消灯~就寝。

          2日目に続く

2018年10月29日 (月)

秋の蝶ヶ岳を満喫

10月初旬の連休に北アルプスの槍穂高展望の山、蝶ヶ岳に登ってきました。

日曜の夜、大阪からさわやか信州号にて出発。

今回は4人の山女での旅です。

朝5:00 上高地着。

まだ暗いけど、100円払って、トイレと着替えを済ませます。

朝食は5:30からやってる上高地食堂で山菜そば。

温かいのがうれしい。

外を見ると、大勢の人たち。

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夜もすっかり明けて、5:55 イザ、出発。

お約束のかっぱ橋からの穂高の眺め。

テンションが一気に上がる!

山が黄葉しています。

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途中、小梨平で、帰りの着替えなどの荷物を預かってもらって

平坦な道を ひたすら、早歩きで歩く。

と言っても、撮影タイムもいっぱいある。

7:15 明神着。

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明神岳を眺めながら、河原を歩きます。

空は真っ青!

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8:10 徳沢着。

20分休憩して、先を急ぎます。

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途中の橋で、野生のサルが・・・

た~くさんいました。

ワイヤーの上をスイスイ綱渡り。

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9:34 横尾着。

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ここまで、平坦なので、バリバリに早歩きしたので予定より早く到着。

ところが、これが、後悔することに・・・。

涸沢へ向かうたくさんの登山者と別れ、蝶ヶ岳への登山道へ入ります。

10:05横尾発。

10:43 槍見台着。

紅葉の木々の向こうに、雄々しい槍の姿が!

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このへんまでは、予定より早かったけれど、その後、私は左足の付け根に痛みが出始め・・・

ゆっくりしか上がれなくなってしまった。

青空の中に槍は見えているけれど・・・

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14:34 やっと稜線の分岐着。

ここまで予定より30分遅れ。

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みんなも、風邪ひいていたり、調子悪くて、元気なのはひとりだけ。

こんないい景色の中を歩いているのに、頭の中は「痛い。痛い」

「いつになったら、小屋に着くんだろう?」しか、考えてなかった。

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4人の中で一番若くて元気な彼女に、先に小屋に行って受付をしてきて、と頼む。

分岐から小屋まで30分のところが40分かかって到着。

15:19でした。(予定より40分遅れ)

蝶ヶ岳の山頂はすぐそばなのに、登りに行く元気がない。

4人中ふたりが山頂へ行き、私ともうひとりは部屋でダウン

さて、蝶ヶ岳ヒュッテの夕食です。

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右の茶碗の白いのはビールの泡。

ジョッキのビールを4人で分けて乾杯!

食事も美味しいし、いい小屋だけど、トイレが残念だった。

イマドキの小屋は、どこも臭わないからなあ~。

**

翌日、雲は沈み、空は快晴。

穂高連邦~槍ヶ岳くっきり。

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5:43 小屋の前から、ご来光も見えました。

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身支度をして、朝食をお弁当にしてもらって 5:40 出発。

だけど、あっという間(10分)で、蝶ヶ岳の山頂着。

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ここでひとしきり、撮影タイム。

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モルゲンロードに染まる穂高連邦。

ずいぶん前に、涸沢から奥穂高岳には登っています。

さて。

6:10 蝶ヶ岳の山頂を出発。

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足の付け根の痛みは昨日ほどではない。

妖精の池です。

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しばらくして、途中でお弁当で朝食。

蝶ヶ岳ヒュッテのお弁当を、半分食べてから撮影

結構、美味しかった。

おにぎりがもち米みたいにもちもちしてた。

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6:50 長塀山

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展望ないので、さっさと降ります。

9:15徳沢着。やっと平地。

名物のソフトクリーム食べてから、明神~小梨平へ。

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11:30小梨平着。

お風呂は12:00からなので、食堂でお昼を食べる。

預かってもらってた荷物をもらって、入浴。

温泉ではないけれど、やっぱり、気持ちい~い

13:00上高地バスセンター着。

後は、バス、電車、新幹線、高速バスを乗り継ぎ その日の午後10:00過ぎ

無事帰宅。

たったの2泊2日(1泊は車中泊)だったけれど

天気に恵まれ、この時期のアルプスとしては、とても暖かく

快適に歩くことができました。

楽しかったです!

2018年8月19日 (日)

唐松岳の山旅 2日目

2日目の朝です。

残念ながらご来光は見えませんでした。

でも、昨日は見えなかった唐松岳が、小屋からくっきりと。

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これは、もう一度登らんと・・・

朝食は5:20から

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味はまあまあ。

泊まったお部屋はこちら。

左下に4人寝ました。

多い時は10人ぐらい寝るみたい。枕がそれぐらいあったので。

私たちは月曜に泊まったので、空いていました。

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さあ、もう一度山頂へ。

振り返ると小屋が見えます。

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あんなところへ建っていたんだな

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足元にはチングルマの綿毛が

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もう一度山頂

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雲海が見えます。

向こうの方には日が差しているのに・・・

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小屋の前から、立山連峰と剱岳が見えるのですが・・・・

イマイチ、雲が取れません。

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諦めて、下山開始。

どうしても、白馬側はガスが取れないみたい

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昨日、恐る恐る通った尾根道。

両方、切れ落ちていますが、手すりを設置してあるから、安心です。

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以外に、危険なところは短かった。

昨日は、あんなに長く感じたのに。

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あっという間に丸山ケルンへ到着。

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八方池のそばの第三ケルン

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昨日より、もっと景色が見えない。

分岐(トイレのある)から、今日は尾根道。

だけど 何も見えない。

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雨は落ちてないけれど。

山小屋から2時間半で、リフト乗り場に到着

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霧雨が降っています。

下から上がってくる人たちはレインウエア着てる。

私たちは、暑いから着なかったけど、ゴンドラに乗るようになってから着用。(遅い!)

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兎平に到着。

スタバがあったので、カフェラテを注文。

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持参したバウムクーヘンと食べました。

美味しかった~。

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スタバって、なんであんなにオシャレな雰囲気なの?

隣にはモンベルもあり。

急に下界に降りた感。

ここからゴンドラに乗って

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10時過ぎには下界に到着。

下は雨は降ってなくて曇り。

バスセンターのコインロッカーに預けてた温泉グッズと着替えを取り出し

目の前の八方の湯へ。

いいお湯でした。

*

その後、バスで5分の白馬駅へ行き、そこから12:26発の松本行きに乗り、JRを乗り継ぎ、特急「しなの」~新幹線で新大阪へ。

さらに高速バスで夜9時前には津山到着。

たった2泊2日の旅(そのうち1泊は車中泊)で、北アルプスの山が歩けるなんて・・・。

短かったけど、良い山旅でした。

2018年8月18日 (土)

唐松岳の山旅 1日目

8月の初め。

どうしてもこの時期、北アルプスへ行きたいので、夜行バス「さわやか信州号」を利用して、今年の1月に山の会に入会したばかりの初心者の彼女を誘って唐松岳に登ってきました。

唐松岳は、北アルプスの五竜岳と白馬岳を結ぶ稜線上にある山です。

でも、ここは、ゴンドラとリフトを利用して、一気に1830mの八方池山荘まで上がることができる、初心者向けの山です。

*

夕方、高速バスで津山を出て、新大阪へ。

そこから、さわやか信州号に乗り、朝6:45 予定より早く白馬村の八方バスセンター着。

そして、ゴンドラに乗って、兎平駅着。(7:45)

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ひとつリフト乗って、黒菱平からの眺め

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あの左の奥の猫の耳のような山は、去年近くまで行きながら台風で登れなかった鹿島槍ヶ岳。

右の岩峰は五竜岳です。
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ここからさらにリフトを乗り継いで、八方池山荘へ(8:25)

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右手を見ると白馬三山が。上の方は雲に隠れているけれど。

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尾根道と自然探求路(トラバース道)に分かれていて、私たちは自然探求路へ。

そこは、期待通り、高山植物が満開。

ウメバチソウ

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コオニユリ

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多かったのは、ハクサンシャジンとワレモコウ
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こんな階段を登って行く

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キバナノカワラマツバ

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カライトソウ

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息ケルン着(9:14)

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白馬三山雲の中

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本当は見えていればこんな景色らしい

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顔ケルン・・・違った八方ケルン着(9:22)

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濃いピンクのシモツケ

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イワイチョウ

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八方池についたけれど、ガスで白馬三山の眺望無し。(9:36)

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でも、池の周りには大輪のタカネマツムシソウが。

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今まで見たマツムシソウの中で一番大きいかも。

ガスが晴れそうにないので、尾根を登ります。

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でも、お花は真っ盛り。

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タテヤマウツボグサ

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ダケカンバが出てきた

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カラマツソウ

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エンレイソウの実?

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扇雪渓に出ました(11:17)

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出た!チングルマ!

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いっぱい咲いてる(通称:お花畑)を見て、初めて見た友人は大喜び

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丸山ケルン着(12:00)

なんか、だんだん景色が見えてきた

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もう少し頑張って上に上がると

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不帰ノ嶮が見えてきた!

きれい!

私たちには行けない場所だけど。

足元にはタテヤマリンドウ

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振り返ると登ってきた八方尾根が見ます

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ここから、尾根道と迂回路に別れますが、迂回路は崩落しているみたいで

尾根道しか行けません。

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ストックをしまい、恐る恐る三点支持で尾根道を登り、

唐松岳山頂小屋に着いたのは13:35でした。

宿泊手続きを済ませてから、唐松岳は全然見えないけど、明日の天気もわからないからまず山頂へ。

小屋から20分です。

その手前にコマクサがいっぱいありました。

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山頂はガスで何も見えなかったけど、14:30着。

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つがいの雷鳥が!

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雷鳥って、本当に天気が悪い時に出てくるんだね。

私は3回目だけど 友人は初めてで喜んでいました。

小屋の手前のトウヤクリンドウ

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そして、5時から晩ご飯。

600円のビールで乾杯。

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8時過ぎには就寝しました。

                     2日目へ つづく

2018年6月14日 (木)

京都トレイル東山コース②

仕事が忙しく、バタバタしているうちに、京都トレイルに行ってから3週間経ちました。

このコースは、前回、1月に行った東山コースの続きです。

みまさか山の会の15名のメンバーで小型貸切バスで京都へ。

前回は、知恩院へ下山したので、今度はそこから登ります。

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知恩院の大きな山門が迎えてくれました。

振り返って見ても、やっぱり大きい。

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工事中の大きな仮設の屋根を見ながら

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前回も通った、鐘楼の横を通って

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将軍塚へ。

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ここを左折

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しばらく山道を歩くけれど、すぐに降ります。

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栗田神社の横を通ってアスファルトの道路を歩き。

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地下鉄蹴上駅のそばを通って ねじりマンポへ。

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マンポってトンネルのことだそうです。

トンネルを斜めに通すとき、ねじるようにレンガを積んで作るから。

上は琵琶湖疏水が通っています。

ここをくぐって向こうへ出ると

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こんな道。そして、インクラインへ

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ここでしばらく写真撮ったり

観光客もいっぱいだったんだけど、この写真はいないときに撮りました。

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琵琶湖疏水の取り入れ口

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そのほとりには、九条山浄水場ポンプ室

趣のあるレンガ造りの洋館です。

さらに進んで行くと

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日吉大社へ

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青もみじが美しい

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ちょうど結婚式を行っていました。

石段を上がって

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天の岩戸をくぐって
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木陰でお昼にしました。

それから、さらに歩き、大文字山手前の四ツ辻へ

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そこから、歩いてすぐに大文字山へ到着。

京都の街が一望できます。

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左手奥には、大阪の高層ビルも見えました。

双眼鏡を持っていたので、京都駅や京都タワー、東寺の五重塔も確認できました。

ここから、京都トレイル東山コースからはハズレますが、

五山送り火で有名な 大文字焼きの火床へ。

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ここからの眺めもすごかったです。

大文字山よりも、低いので、京都の街の展望台だな、と思いました。

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こんな道をどんどん下って行きます。

下ったところが銀閣寺。

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ここで1時間自由行動です。

楽しみにしていた抹茶ソフトクリームを食べました。

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これは、友達の手ですが・・・

抹茶がトッピングしてあって、超・美味しかった

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美しいアプローチに期待が高まります。

銀閣寺をゆっくりと散策。

30年ぶりかな?

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美しいです。

モダンな庭。

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でも、すごい人でした。

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苔の美しさに感激

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銀閣寺を見下ろすスポットも

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さすが、世界遺産。

素晴らしいです。

1時間はあっという間に過ぎ、4時すぎ、待機していたバスに乗り込み、帰途に着きました。

今回、山だけではなく、京都の文化にも触れることができ、充実の山行でした。

次は比叡山に登る予定です。











2018年5月13日 (日)

寒風山から笹ヶ峰へ・・・GWの四国遠征

今年のGWも、四国の山へ。

いつもの女子会メンバーです。

実は、去年も寒風山と伊予富士へは行ったのですが、強風は吹くし、ガスで何も見えずレインスーツを着て歩きました。

後半は小雨も降ってきて、大変でした。

その、リベンジで今年も、寒風山そして笹ヶ峰へ縦走してきました。

*

GWの4連休中、一番天気が良さそうな日を選んで、4日の朝9時に、津山を出発。

瀬戸大橋を渡り、いよ西条ICで降り、途中のスーパーで食糧調達。

渋滞もなく、予定通り、木の香温泉14:00着。

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お店を物色してから、温泉へ。

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入浴後、いざ、寒風山登山口へ。

途中の道から寒風山と笹ヶ峰が見えました。

左が寒風山、右が笹ヶ峰です。

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寒風山トンネルの南詰めから右の道に入って・・・30分ほどで、寒風茶屋のある登山口に到着。

まだ、4時前なので早いからコーヒーを沸かして飲み、あずまやの中にテントを設営。

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去年はここの床はボロボロで穴が空いていましたけど、今年は真新しい板が張ってありました。

そこでいつもの「鶏うま塩鍋」作り・・・・

3人でお腹いっぱい食べて、終了。

ここに車中泊する人は多い(車が5~6台)のですが、テント泊する人は私たちの他に1組だけ。

あずまやにもうひと区画テントが張れたのですが、その人たちは山用ではなく家形の大きなテントだったので 駐車場に張られました。

そこは展望台なので、見晴らしも良い。

天気もだんだん、雲が取れてきました。

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でも、寒い!

気温5度以下です。

ここの標高が1115mもあるから、よけい寒いのです。

フリースにレインスーツを上下着てやっと寒さがしのげました。

小さな毛布も持ってきていましたが、「もっと大きな毛布持ってくれば良かったね」と話しました。

7時半ぐらいまでテントでおしゃべりして(そのころやっと日が暮れて)空には降るような星!

寒かったのと、もうひとつのテントの自転車やる男性グループが夜中(12時すぎ)まで話していて、話し声が耳について、なかなか寝付けませんでした。

*

翌日は4時半起床。もう薄明るい。

ご来光も見えました。(これは、5:47)

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天気は良さそう。快晴です。

身支度して、テントを畳んで、昨夜の鍋にうどんを入れて、朝食。

昨夜のうるさかったグループはまだ寝ているので、静かに準備。

他の車中泊の人たちは登山の人なので、もうみんな起きていました。

6時48分出発。

ここが登山口です。

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さあ、桑瀬峠まで1時間、ガンバロウ!

途中で、ミツバツツジがきれいに咲いていました。

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桑瀬峠7:45着

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写真がなかったので、去年の写真を流用。

今年は、こんな風にガスっていません。

この立札は回るので、どっち向きの背景でも写真が撮れます。

8:00発。

しばらく歩いて振り返ると

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右端のギザギザ頭が伊予富士です。

去年は登ったけど、何も見えなかった。

あんな山だったのか!

寒風山が見えてきました。

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左端は山頂ではなく西峰かも。

これも、去年はまったく見えなかった。

途中でステンレスハシゴも何箇所かあるから岩峰だと思っていたけど、仲間たちも

「へえ~、寒風山ってあんな山だったんだ!」と 感心しきり。

大好きなアケボノツツジが現れてきました。

ピンクでかわいい!

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青空に映えてキレイ。

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笹ヶ峰方向が見えますが、山名はわからない。

笹ヶ峰は手前の山に隠れて見えません。

ちち山~冠山かな?

9:10 寒風山(1763m)到着。

ここでも、伯耆大山よりも高いのです。

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ここで、休憩して昨日買ったみたらし団子を食べました。

9:30出発。

今度は笹ヶ峰へ向かいます。

見えてきました。

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左の一番高いところが山頂のようです。

でも、ここは、どんどん下り、さらに進みます。

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近づいてくると、シコクザサに覆われた、たおやかな峯が見えます。

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下りだったのが登りに変わってきました。

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長いな~。終盤の登り・・・

何度か休憩をしながら、11:10、やっと到着。

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割と広々とした笹ヶ峰山頂(1859.6m)です。

西北を見ると瀬戸内海から今治市方面が見えます。

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西には去年秋に登った石鎚山も。

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お昼を食べて、12:00出発。

長いなあ~と思いながら来た道を寒風山へ帰ります。

振り返ると 笹ヶ峰が 輝いています。

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もう、こんなに降りてきました。

寒風山着13:40

ちょっと休憩して、桑瀬峠14:50

下山口は15:30でした。

往復 約12km

累積標高 片道1380m

歩行時間8:50(休憩含む)

結構、アルプス並にハードな山行でしたが、天気も良く、いつもの仲間たちと楽しく歩くことができました。

帰りは、岡山県に入ってから渋滞もありましたが、倉敷で降りて岡山でいつもの焼肉を食べて帰途につきました。

楽しかったです!

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