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恵 建築デザイン事務所

登山

2022年8月15日 (月)

花いっぱいの白山 ~2日目

一夜明けて、今日は下山の日。

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西を見ると白山の影が・・・

東を見ると朝日が・・・

ご来光は山頂に上がらないと無理。

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この右端の部屋に泊まったんですよね

空は、晴れていて雲が美しい。

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5時半から朝食をいただいて、6:09出発。

空は快晴です!

見渡す限りの弥陀ヶ原

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白山よ、さようなら・・・。

6:32 あっという間に黒ボコ岩まで来ました。

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白山を愛した玉井敬泉画伯のレリーフがありました。

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ここから、右へ。観光新道を降ります。

どんどん、降りて行きます。

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周りは、お花畑。

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きれいなマツムシソウ

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ハクサンシャジン

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ブルー系の花が多いような気がしますが、いやいやいろいろあります。

ミヤマキンバイとか

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カライトソウ

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カワラナデシコの群生

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どこを見てもこんな感じ。

花いっぱい!

手前の白いのは、ミヤマトウキ?

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だいぶ降りてきたけど、写真撮るのが忙しくて、なかなか前に進めません。

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イワオウギ

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ウツボグサ

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珍しい、白のハクサンシャジン

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モミジカラマツ

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7:33 殿ヶ池避難小屋に着きました。

山よりも上に水平線が見えます。

日本海ですね。

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手前に小さな池があります。

これが、殿ヶ池?

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ここで、小休止。

ここは砂防新道より急だし、やはり、こちらは下山に使って正解でした。

9:01 別当坂分岐着。

写真はありません。

ここから、左へ。どんどん下ります。

10:33 別当出合の登山口に到着!

思わず、みんなとハイタッチ!

そして 最初に渡った吊り橋をバックにバンザイ!

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後は、バスに乗って市ノ瀬野営場へ。

そして温泉に入って帰るだけ。

晴天に恵まれて、楽しい仲間たちと、高山植物満開の白山登山を終了しました。

ああ、楽しかった!

2022年8月12日 (金)

花いっぱいの白山~1日目・お池めぐり

さて。

それぞれお昼を食べて、12時半集合。

まずは、白山神社奥社にお参り。

登山の無事を祈って、お守りを買いました。

13:05  山頂(御前峰)に向けて出発。

ガスってるし、雨もぱらついてる。

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それでも、どんどん登る。

周りはお花畑。

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どんどん、高度を稼いでいく。

高天原。中間地点ぐらいかな?

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やったー!ついに山頂着。13:28でした。

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集合写真を撮ってから、全員でお池めぐりをすることに。

こんな瞬間もあったんだな。

これは、友人からもらった写真。

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荒涼とした景色が続きます。

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カルデラの中に降りて行きます。

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そして、雪渓が見えてきました。

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わ~い!雪だ!

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雪渓の上で1枚

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そこからは、どんどん、お花が増えて行きました。

チングルマ

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アオノツガザクラ

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チングルマの小道

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お池の周りは花畑

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コイワカガミもたくさん

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ハクサンコザクラも

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と、思っていたら、クロユリがいっぱい咲いてる!

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ここからは、歩いても歩いてもクロユリだらけ

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こんなにたくさんのクロユリを見たことがありません。

今までで一番たくさん見たのは7~8年前の鏡平~弓折岳の稜線の「クロユリベンチ」だけど、そこの数十倍はありそう。

花好きの友達と、感嘆の声をあげながら、写真撮りまくる私たち。

いつの間にか先頭には置いて行かれたけど、室堂はもうすぐなんで、ま、いいか。

そんな道草をくっていたので、山小屋着は15:20でした。

寒いのでフリースとレインウエア着て、小屋のテラスで、生ビールで乾杯。

とっても楽しかった!

夕食後、夕焼けを見に小屋の前へ。

面白い雲が湧いていました。

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夕日

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周りの人たち。

みんな、思い思いに山の夕暮れを楽しんでいます。

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小屋は明かりが灯り、ガスっていた御前峰もくっきり。

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今夜は星がきれいに見えそう。

夜中に、星を見に出ましたが、それはもう、満天の星。

天の川もくっきり。そして流れ星も見えました。

やっぱり、山は山頂に泊まらないと!

やっぱり、山は素晴らしい!

        つづく

 

2022年8月11日 (木)

花いっぱいの白山~1日目・室堂まで

7月の終わり。

北陸を襲った大雨の前です。

久々に「みまさか山の会」の遠征登山で、白山へ行ってきました。

実は、私は34年前のまだ若かりし頃、会の募集登山でここに登っているんです!

でも、入会して1年ほどで登山経験も少なく、ついていくのがやっとだった。

それでも、快晴で満開のお花畑は印象に残っています。

実際には、山はほとんど覚えていません。

さて。

メンバーは男性4人、女性6人の計10人。

2台の車に分乗し、出発。

途中、北陸道南条SAで動く恐竜発見!

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福井は恐竜の町ですからね!

恐竜博物館も捨てがたかったけど、見学に2時間はかかるそうなので今回はパス。

博物館の横を通って、福井県勝山市経由で登山口までのバスの発着場、市ノ瀬野営場へ。

初日はテント泊です。

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手前のオレンジ色のが私のテント。全部で3張り。

テント張ったら、車で15分の白峰温泉総湯へ。

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立派な古民家でした。

それから、またテン場に戻り、夕食。

9時ごろから眠ろうとしたけど、眠れず。

頭の上の入り口のファスナーを何度も開けて満天の星を眺めて夜は更けていきました。

登山1日目。

朝は3時半起床。

ほとんど眠れてないけど、山は案外、平気。

5:30発の登山バスに乗って別当出合へ。

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そこで、朝食をとってトイレも済ませ、いざ、出発!(6:18)

最初の長~い吊り橋を渡ります。

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中飯場までコースタイム50分をほぼ予定通り歩き、いいペース!

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ちょっと休憩してから、さらに歩く。

途中で工事用の林道を横切る。

な~んだ、ここまで車で来れるのね。

登山者はダメだけど。

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このころから、だんだん、高山植物の花たちがちらほら

空は晴れてきたし!

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センジュガンビ

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途中で一度、立ち休憩。

中飯場から2時間。9:05に甚之助小屋着。

ここは、水場もトイレもある!

ちょっと休憩して、行動食を食べる。

なんか、山が崩れてる?

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と思って見てたら、急に高山植物が増えてきた。

懐かしい、ヨツバシオガマじゃん!(3年ぶり)

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9:39、南竜道分岐着。

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ここから、黒ボコ岩まであとひと頑張り。

あそこまで行けば、後は楽勝のハズ!

周りはいろいろな高山植物たちが。

ハクサンフウロ

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キヌガサソウ

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シモツケ

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エゾシオガマ

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コオニユリ

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ニッコウキスゲ

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もう、このあたりからは、お花畑の中の登山道です。

大好きなハクサンコザクラ

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ハクサンコザクラは、白山と白馬大池でしか見たことがありません。

下は、ミソガワソウというらしい。

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お花畑の中を登る

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10:48 黒ボコ岩着。

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お腹がすいたので、ここで行動食のパン!

ここを過ぎればラクなはず。

弥陀ヶ原の木道になりました。

ガスっているけど、はるか彼方までコバイケイソウが・・・

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チングルマは綿毛だわ

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イワギキョウ

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突然、室堂の山小屋が現れた!

手前の池の周りにはイブキトラノオ

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室堂、到着!11:37。

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50分早く出発したので、50分早く到着しました。

ということは、コースタイム通りということですね。

ここでお昼休憩になりました。

ああ、お腹すいた~

お昼は小屋の食堂でラーメンを食べました。

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 800円でした。

               つづく

2022年1月25日 (火)

霧氷のブナの森・・・高清水トレイル

先週の土曜日、全国的に快晴と聞いて山の仲間女子4名でスノーハイクへ行ってきました。

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登山口からスノーシューのトレースがついていました。

今年は雪が多く、1m以上はあります。

その上に新雪が15センチは降っているかなあ?

あずま屋は、雪に埋もれてトレースもないので入りませんでした。

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すぐ、高清水高原の山頂です。

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反対側は大山が見えますが、頭は雲の中。

蒜山や三平山は見えました。

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進行方向の景色は

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あの、左の山の白いところを、歩くんですよ。

近づくとこんな感じ。

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右には雪庇が・・・

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どんどん霧氷の森になってきた。

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枝先までしっかり霧氷が・・・

青空が見えてきたので、ほんとにキレイ。

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ブナの大木が現れた。

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木々の幹にまで霧氷がついている。

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12時になったので、御林山の手前でランチにします。

風もなく、絶好のスノーハイク日和。

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登りは大変そうだった雪山初心者のふたりも楽しそう!

後は、引き返すだけ。

高清水高原山頂まで帰ってきました。

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山頂からは、蒜山や大山もちらり。

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後は、さくさく降りていくだけ。

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誰かがあずま屋の屋根に登山してました。

帰りは上斎原温泉このかに入浴して、楽しい雪山ハイクを終了しました。

 

2021年10月30日 (土)

福島の山旅 その2

さて、旅の3日目です。

今日は磐梯山に登る日。

一番、短距離で登れる登山口 八方台へ7:30着。

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ここは、そんなに寒くない。

天気は曇り。

7:48発。

広い、なだらかな道を進みます。

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周りのぶな林が本当にきれい。

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36分で中の湯跡着。

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いいところだな。

昔の温泉宿の跡があります。

硫黄の匂いがします。

美しいブルーの池があり、下から空気?がふつふつと沸いています。

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温泉かな?と思って触ってみると冷たかった。

ま、湯気が出てないしね。

そこから、しばらく歩くと、裏磐梯の桧原湖が見えました。

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青空にナナカマドの実が映えます。

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この青空も一瞬でしたが、あたりは一面のナナカマドで

登山道はナナカマドのトンネルでした。

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中の湯跡から2時間半ほど歩いて 弘法清水小屋経由 

10:50 磐梯山山頂着。

ものすごい強風で、気温は0度だけど、体感温度はもっと低い。

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山頂は三角点と祠がありましたが、山名の標識がないので、2mほど下で撮りました。

風がビュービュー吹いていてとても寒いので、山頂には5分しかおらず、速攻で下山。

弘法清水小屋で昼食をとりました。

ランチの後、売店があったので そこで、コーヒーをいただいて、記念のバッチも買いました。

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ガスっていて下界が見えないので、早々に降ります。

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しばらく降りると、紅葉がきれいになりました。

またまた中の湯跡で、今度はおじさんに教えてもらった、湯気が出ている穴にそ~っと手を入れてみると・・・

「熱っ!」

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こんな小さな穴から、やけどしそうなほどのお湯が出ていました。

さて、そこからは、ダッシュで降りて、登山口には13:30着。

そこから、裏磐梯をドライブしながらホテルへ。

休んでから、近くの諸橋近代美術館にも行きました。

ダリのコレクションがすごかったです。

 

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夜はのんびり、ホテルの夕食。

バイキングだけど、郷土料理もあり、おいしかったです。

最終日、4日目の朝です。

天気が悪い予報だったけど、磐梯山がきれいに見えていました。

雲はすごいスピードで流れていましたが。

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そこから、猪苗代湖経由で会津若松へ。

雨降りだったけど、白虎隊ゆかりの飯森山へ。

前から見たかったさざえ堂を見学。

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中は傾斜路で登りと下りが別々の一方通行が不思議な建物でした。

そして、鶴ヶ城。

会津若松は津山とあまり人口は変わらないのに、すごく立派なお城でびっくり。

それもそのはず、津山は10万石、会津若松は25万石でした。

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修学旅行の生徒たちで行列だったので、中へ入るのはあきらめて

お城の敷地内にある茶室を見学。

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なかなか、良い建物。

それから、南へ向かって走り、前から行きたかった大内宿へ。

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山の中に突然現れる宿場町が不思議でした。

最初に古民家の蕎麦屋さんへ行ったら、行列だったので名前だけ書いて30分ほど散策。

1時過ぎに行ってみたら、ちょうど呼ばれるところでした。

名物のネギをかじりながら食べる蕎麦は、冷たいと言われたのであきらめて

(この写真は友人の蕎麦)

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温かいけんちんそばにしました。

大内宿には、蕎麦屋は何軒かありますが、行列ができていたのはここだけ。

さすがに美味しかったです。

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食べ終わったら、外へ出て、お店をのぞきながら、古民家の町並み展示館を見学。

昨日からガイドブックを見て、行こうと決めていた古民家カフェへ。

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私はクリームプリュレと紅茶のセット。

と~ってもおいしかった。

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凝った内装も素敵で、近々、古民家をカフェにするリフォームの仕事があるので 写真を撮りまくり

参考にさせていただきます。

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ここから、福島空港まで1時間半。

野を越え、山を越えやっと空港着。

帰りはプロペラ機。

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初めて乗りましたが、ジェット機よりも低く飛ぶらしく大都市の夜景がとってもきれいでした。

伊丹空港からは、高速バスの最終便がコロナで運休中だったので

やむを得ず新幹線経由で、楽しく充実した山旅を終了しました。

 

                         おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島の山旅 その1

10月の半ば。

全国的に、緊急事態宣言終了。

2回目のワクチンも先月打ち終わり、2年ぶりに遠征登山へ行ってきました。

場所は福島県の安達太良山と磐梯山。

初日は伊丹空港から福島空港へ。

飛行機に乗るのも2年3ヶ月ぶり。

今回は小型機でした。(70人乗りぐらい?)

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昼過ぎに無事、福島空港着。

空港内のレストランでランチしてから、予約していたレンタカーで出発!

東北自動車道を通り、1時間程度で猪苗代湖のほとりへ。

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磐梯山がきれいに見えてます。

これは、表磐梯側。

ここには、あさって登ります。

途中、大きな道の駅 猪苗代へ立ち寄り、当地の名物を見学。

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野口英世記念館を見学してから、今夜の宿泊地 岳温泉へ。

2日目

ご飯はイマイチだったけど、温泉が白濁の源泉かけ流しの宿 mt.inn 。

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宿を7:50発。

近所のコンビニで行動食を調達してから、安達太良山の登山口へ。

1500台停まれるらしい駐車場は、既に上の駐車場は半分(300台)ぐらいはうまっていました。

平日でも、紅葉の季節は多いんだな~。

ここが人気なのは、登山口からゴンドラで一気に登れるところ。

ゴンドラ降りてから、1時間10分のコースタイムで山頂です。

でも、リフト乗り場は長蛇の列。

二人が並んで、一人が切符を買いに。

意外に、列は早く進みました。

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6分でゴンドラ終点。

歩けば1時間20分の距離だから、ありがたい。

そこは、薬師岳。

展望台方向へ歩くと有名な看板が!

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高村光太郎の智恵子抄の一節

「智恵子はほんとの空が見たいという」

「安達太良山の上に出ているのがほんとの空だという」

今日の、「ほんとの空」は曇りでした。

ここの展望は、素晴らしいのですが、紅葉は半分ぐらい終わっていました。

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そこから、どんどん歩きます。

と言っても、人が多すぎて行列状態。

流れに乗るのみ。

でも、登山道の周りの ナナカマドの実が美しい。

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少し開けてきました。

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もうすぐ山頂かな?

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あの霞んでいるのが、そうか。

通称「乳首山」と言うらしい。

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山頂付近に到着。

ゴンドラ降りてから、1時間半かかりました。(人が多いので)

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この岩の上が山頂です。

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岩をよじ登って、ホントの山頂に到着。(1700m)

10:35です。

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360度の大展望、と言いたいところだけど、今日はガスってる。

手元の温度計は0度。

さむ~い!!

山頂標識を順番に持って記念写真を撮ったら、寒いので降りよう!

岩陰には霜が!

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山頂の岩をぐるっと回って、登りとは別のルートで下へ。

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今度は、爆裂火口を目指します。

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草木も生えてない、荒涼とした風景。

すごいです。

まだ時間が早いし、寒いので、止まって何か食べようという気にはなりません。

写真を撮ったら、どんどん降ります。

下山はくろがね小屋経由で。

ちょっと風が止んだ。

時間も11時半なので、ここでお昼にしました。

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そこから、さらに下山。

眼下にくろがね小屋が見えました。

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素敵なところに建っているなあ。

12:30 くろがね小屋着。

小屋の周りは紅葉が美しい。

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左上は、この小屋の名前の由来?の「黒い鐘」

ここで、記念のピンバッチを買いました。

この小屋は来年建て替えるそうで、見納めとなります。

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温泉もあるし、真冬でもやってる有人小屋。

いつか、泊まってみたいな~。

岳温泉には、ここの源泉から温泉を引っ張っているらしい。

さあ、下山です。

ここからの下山道は本当に紅葉がきれいでした。

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馬車道を通り

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駐車場着は15:00でした。

下山口に温泉があるけど、私たちの今夜の宿にも温泉があるので、パス。

途中、道の駅で休憩しながら 裏磐梯のリゾートホテル16:20着。

4階の私たちの部屋の正面に磐梯山が!

この右の高いところへ明日、登ります。

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翌朝、出発が早いので食事をつけてなかったので、

近くのイタリアンレストランで夕食をとりました。

              つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年2月10日 (水)

樹氷(霧氷)の森 ~西毛無山縦走

久々に美しい樹氷(霧氷)の山を歩いてきました。

新雪が降ったばかりの日。

平日とあって、駐車場には一台しか車がなく、西毛無山へ向かっているようだ。

私たちは、まず毛無山を目指し、田浪の登山口を9:40に出発。

 

新雪が降ったばかりで、足跡がほとんどない。

かすかに残った足跡をたどりながら、時々、スマホの登山地図で現在地を確認しながら登山道を辿る。

このあたりは、長いこと雪が降らなかったようで、アイスバーンの上に新雪は15センチぐらいかな?

急なところでは、新雪はグリップも効かないし、サラサラと崩れ、結構、手こずる。

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周りは、粉雪が舞っていてガスもあり、幻想的な雰囲気。

少しずつ高度を稼いで行く。

12:30 やっと、山頂直下の避難小屋に到着。

西毛無山方向から先に出発していた登山者たちは、昼食を済ませて出るところだった。

彼らはこれから白馬山経由で下山するそう。

私たちは寒さに震えながら、おにぎりとカップ麺の昼食の後、ホットコーヒーとチョコレートで一息つく。

ここの避難小屋は、窓は閉まるのだけど、足元が空いていて、雪が吹き込む。

ぐるりとついているベンチもうっすらと雪が積もっていた。

冬の避難のことを考えたら、足元も閉じて欲しい・・・新庄村さんお願いします・・・。

13:15 山頂着。

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天気が良いと大山も見えるのだが、今日は無理みたい。

手袋を2重にしていても手先が冷たく感覚が無くなっているので、自分の首に手をあてて温める。

インナー手袋を替えの手袋に交換する。

手元の温度計で気温-4度。

だけど、風が強く、体感温度はもっと低いかもしれない。

周りを見ると木々の枝には、霧氷が・・・。

さて、先を急ごう。

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急傾斜を降りると、広場のような場所に出る。

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周りの木々は全て、霧氷の森だ。

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周りの景色に見とれて、なかなか先へ進めない。

なんて、美しいのだろう。

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ゆるやかな坂を登る。

新雪でフカフカしてて、キシキシと粉雪の音がする。

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いつも、大きな雪庇が出来る場所に来た。

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この横を歩いて行く。

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14:20 西毛無山到着。

私の入ってる山の会の大先輩が、樹林帯の中にある木に札を取り付けられたんだよね。

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さあ、後は、登りはあまりないはず。

下ります。

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ここから、左のところの急傾斜を降りる

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なんだか、空が少しだけ明るくなってきた。

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木々はまだまだ霧氷の森。

あ、青空が見えた!

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なんてキレイ!

思わず、寝転んで写真撮りまくり!

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後で思うとこれがいけなかった。

15分ほど下山したとき、スマホがないことに気づく。

あの、寝転んで写真撮ったところだ!スマホでも撮ったから。

同行者に告げて、今降りてきた坂道を登り返す。

下山は15分でも登りは倍ぐらいかかる。

しかも、サラサラの粉雪で、なかなか登れない箇所もある。

やっと、さっきの場所に来て、赤いスマホ発見!

良かった~。

同行者も心配そうに待っていてくれた。

ごめんなさい。

それからは、慎重に写真もあまり撮らず、黙々と下山。

下山は16時でした。

体も冷えているので、湯原温泉でゆったりと温まり、ホカホカの気分で感動の山行を終了しました。

 

2019年10月19日 (土)

涸沢の紅葉 2019

長年の夢だった、涸沢へ紅葉を見に行ってきました。

いつか、行きたいと思いながら 「トイレ2時間待ち」とか、「1枚の布団に3人寝るんよ」とか

その混み具合のウワサに恐れをなして、今まで行かなかったけれど、

今、行っておかないと!と決心。

山の会のまだ初心者だけど元気な彼女を誘いました。

今年は、いつもの年より、紅葉は1週間~10日は遅れていました。

私の仕事の予定との兼ね合いで、10月2週目しか行くことができず、いつもなら終わっている頃でしたが、今年はジャストタイミング。

おかげで人も例年より少なく、充分に楽しむことができました。

まずはお約束の河童橋からの穂高の眺め。

快晴です。

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初日は上高地明神館泊。

河童橋から徒歩1時間ほどの場所。

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お風呂も広く、食事も美味しく、部屋は相部屋の2段ベッドでしたが 

ひとりのスペースがちゃんとあり、快適でした。

 

夕飯までの間に、近くの明神池までお散歩。

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明神岳を正面に見ながら梓川を渡って・・・

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鳥居をくぐって、穂高神社に参拝。

その後、拝観料を300円払って、明神池へ

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神秘的でとても綺麗でした。

 *

翌日、5:50 宿のベランダから明神岳のモルゲンロード

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6:20 宿を出発。

7:03徳沢着。

朝食に作ってもらったお弁当をいただいて

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8:14 横尾着

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トイレを済ませてから、いざ、涸沢へ。

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22年ぶりに歩く道ですが、本谷橋までほぼ平坦。

9:23 本谷橋着。

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ここで、小休止。

ここから本格的な登り。

でも、そんなに険しくない。

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空は雲一つない快晴。

だんだん、木々が色づいてきて

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ホントにきれい。

Sガレで小休止してコーヒータイム

それから、さらに歩くと・・・

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なんか、涸沢ヒュッテの吹流しがチラリと見えてきました。

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ヒュッテの直下は、ナナカマドがたくさん

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11:52 涸沢ヒュッテ着

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受付を済ませて、寝床を確保

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結局、今日はここにひとり1枚の布団で休めました。

早速、屋上テラスで昼ご飯。

涸沢ヒュッテ名物のおでんとラーメン

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美味しかったです。

おでんは、私たちの後ろで売り切れ。

テラスから穂高方向を見る。

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今度は、常念山脈方向。

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いや~天気良すぎでしょ・・・

ここでゆっくりしてから、今度は涸沢を散策。

パノラマコースへ5~6分歩いたところに絶景ポイントが。

ここが、いつも、涸沢のホームページや山岳雑誌のグラビアの場所かな?

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他にも、三脚を構えている人たちがおられました。

今度は、ヒュッテの裏の池のあるところへ行ってきました。

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涸沢小屋方向。

北穂が正面ですね。

しばらく遊んだので、今度は、涸沢小屋へ

お目当てはビール。

だって、ヒュッテは売り切れでしたから。

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マムートのジョッキが嬉しい。

800円でしたが、その価値あるビール!

涸沢小屋からの景色も素晴らしい。

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奥穂高岳が見えています。

22年前に登ったところ。

テン場が見えるけど、この時期としては、すごく少ないんじゃない?

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さて。ヒュッテに帰りましょう。

夕方5時からの食事、タッチの差で2回目に回されました。

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夕飯です。

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その後、仕事の電話が入り、テラスの一角からしかつながらなかったので、

30分ぐらい寒さに震えながら電話してました。

でも、携帯がつながるところで良かった!

私のカメラの夜景モードでテント村を撮ってみました。

紅葉シーズンにしては、テントが少ない!

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さて、翌日は天気が下り坂ということもあり、1日曇りの予報。

朝5:20 ヘッドランプをつけて ヒュッテ発。

本谷橋で朝ごはんの弁当を食べ

7:46 横尾着。

預かってもらっていた荷物を受け取って

小梨平11:00着。

去年までは12:00からだった小梨の湯が、もう開いてる!

早速、湯に浸かり、2日間の汗を流し、昼食。

天気はイマイチでも、相変わらず河童橋の周りは観光客がすごい。

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半分以上、中国人のようでしたが・・・

バス+電車+特急+新幹線で 夜10時、無事帰宅しました。

恐れていた、ヒュッテでのトイレ待ちもなく、ひとり1枚の布団にゆったり眠れ

快適に紅葉の涸沢を満喫できた良い旅でした。

 

 

 

 

2019年8月11日 (日)

大雪渓と温泉の白馬岳

 8月の初め。

30年ぶりに白馬岳に登ってきました。

メンバーはいつもの女子会3人。

前日に大阪から夜行バス「さわやか信州号」で、白馬村の八方バスセンターへ。

そこから、路線バスで登山口の猿倉着。

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身支度を整えて、8:13出発。

9:26白馬尻小屋

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ここで、凍ったみかんゼリーを食べ、出発。

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10:02、大雪渓の入口到着。

ここで、6本爪アイゼン装着。

30年前は、ここを下ったので登るの初めて。

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やはり、雪渓の上は涼しい。

空は晴れています。

時間が少し遅いのと、平日なので人が少ない。

途中でお昼を食べたけど、風が吹いて寒い。

 

雪渓の上はガスっていて、指なしの手袋だったので、手がかじかむようでした。

 

11:55雪渓が終わり、アイゼンをはずす。

ここからは、お花畑の中の急登です。

12:52岩室跡着。

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ミヤマオダマキです。

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コオニユリ

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お馴染みのハクサンフウロ。

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14:30頃から、雨がパラパラ。

でも、レインウエア着るほどではなく、急登を喘ぎながら登って、今度は大粒の雨になり、

でも、そこに村営頂上宿舎が見えてるので我慢して登って15:00すぎ、到着。

雨が激しくなってきたので みんな雨宿りしていました。

私たちもそこで雨宿り。

ハーゲンダッツのアイスクリーム(抹茶)が美味しかった!

30分ほどで小止みになったので、後20分で着く、今日の宿白馬山荘に向けて出発。

雨は、すぐあがりました。

ウルップソウが咲いていました。

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稜線に出ると、つがいのライチョウが!

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そのうちの1羽です。

初めて鳴き声を聞きました。

見上げれば、白馬山荘。今日のお宿です。

800人も泊まれる、日本最古の山小屋です。

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ヨツバシオガマが固まって咲いていました。

花束みたい。

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16:00。無事、白馬山荘に到着しました。

夕飯です。

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6人部屋に5人寝ました。

翌朝はいい天気。

小屋の正面に立山と劔岳。

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左手には槍、穂高や富士山も見えました。

6:30山小屋発。

6:53山頂着。

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山頂から、太陽と反対方向を見てたら、ブロッケン現象が現れました。

山頂にいた3人の影の周りに虹が!

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山頂を7:00に出発。

アズマギクです。かわいいなあ。

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その後、高山植物の女王コマクサの群落が!(これは、昨日の写真ですが)

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向こうの方は、地面がピンクに染まるぐらいたくさん咲いていました。

あんなにたくさんのコマクサを見たのは、初めてかも。

でも、ロープが張ってあり、近づけない。

写真が遠すぎてわかりづらいので、近くで撮れたこの写真を。

もっとたくさんあったんですけどね。

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三国境着

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周りは、こんなきれいな景色。

雪倉岳だと思うけど、日本海の水平線が、山頂より高いです。

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もう、下りばかりかと思っていたのに、小蓮華山に向けて登りがあります。

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8:46 小蓮華山着。

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ちょっと休憩してから降りていると、小さな生き物が石の間を出たり入ったりしています。

オゴジョです。

初めて見ました。

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思ったよりも小さい。イタチぐらいの大きさかと思っていましたが、頭はネズミぐらいかな。

白馬大池が見えてきました。

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近づいて行くと、久々に見るハクサンコザクラが・・・。

カワイイ!

これが、見たかったんです。

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白馬大池の小屋に10:30着。ここでお弁当を食べました。

11:15 蓮華温泉に向けて出発です。

最初のうちは、岩がゴロゴロして歩きにくかった。

14:00 蓮華温泉ロッジ着。

個室を予約していたので、3人で8帖の部屋でゆったり。

平日なので、個室を希望していたら、取れました。

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にごり湯の温泉に入って2日分の汗を流しました。

ここのご飯は、魚沼産コシヒカリ、おかずもとても美味しかった。

もちろん、ビールも!

昨日は私にしては珍しく食欲がなく、半分ぐらい残したんですが、今日は完食でした。

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夜は、たくさん星が出ていました。

朝は、4時起床。少し朝焼け。部屋から見えました。

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昨日はクタクタだったけど、今日は元気。

3人で山の野天風呂に行ってみることにしました。

登山靴で山道を13分ほど上がると、一番上が女性優先の野天風呂です。

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これが湯船からの眺め。

左手の奥の雪が少しある山が朝日岳です。

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下山しての朝食。

これも美味しかった。

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それから、予定を早めて8時のバスに乗って、糸魚川へ。

そこから北陸新幹線で金沢へ。

金沢はお寿司の美味しいところ。

駅中の人気の回転寿司に行ってみると、11時過ぎなのに並んでる!

でも、30分ほど待って美味しいお寿司を食べました。

マグロの三種盛です。

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美味しかったので食べ過ぎて、夜の10時まで何も食べなくても平気でした。

駅前の鼓門も見て・・・

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13:54のサンダーバードに乗って、私たちの夏の山旅が終了しました。

 

2019年5月17日 (金)

剣山から三嶺へ・・・GWの縦走 3日目

縦走3日目です。

昨日の雷雨が嘘のような快晴。

白髪小屋6:15発。

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三嶺も正面にくっきりと見えます。

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足元は、昨夜のヒョウが雷雨で氷の塊になっていました。

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外は寒かったんでしょうが、小屋の中はギュウギュウだったので暖かかった。

(テントの人は寒かったらしい。)

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カヤハゲから見た三嶺。7:45

それからどんどん登って行きます。

山頂直下の大岩が見えてきました。

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大岩のそばは鎖場です。

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登れるかなあ・・・

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とりあえず、下を見ないようにして登りました。

ここは巻道がありました。

けど、次々に鎖場があり、岩場があまり得意でないので必死でした。

5年ぐらい前にここを下っているんだけど、まったく記憶にありません。

怖かったら、覚えているんだけど・・・。

ついに、三嶺登頂です。9:05でした。

手を差し出してるのは、天狗塚方向。

5年前は、そこから縦走して三嶺に登頂しました。

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しばらく休んでから、名頃方向に下山します。

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山頂小屋が見えてきました。

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中は50名は泊まれるらしい。2階もあるしね。

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さあ、下山しましょう。

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しばらく、黙々と下ります。

ダケモミの丘 11:08

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足の裏が少し痛くなってきました。

まだかなあ?まだかなあ?と思いながら

12:38 やっと下山口。

******************

今回の山行。

同行者の山旅ロガーによると、距離はトータル21kmでした。(リフト含む)

2日目~3日目だけのトータルで18.8kmです。

この行程を1日で行く人もいるから、すごい。

私たちは、シュラフやマット、食糧もあったから 10キロ程度のザックを担いでの縦走でした。

1日で駆け抜けるなら、泊まる装備がいらないから、ザックは軽いかもしれない。

でも、私たちは、写真もたくさん撮るし、ゆっくり山を楽しみたいので、これからも、このスタイルで行きます。

宿泊したことで、いろんな人とお話できたのも、良かったです。

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見ノ越行きのバスは13:40なので かなり時間があります。

でも、GWでタクシーも予約でいっぱいだから しょうがない。

バス停の前の川、きれいな水でした。

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祖谷のかずら橋方向からやってくるバスは、GWの渋滞で20分ぐらい遅れました。

結構、大勢待っていましたが、何とか全員乗れました。良かった!

全員、このコースを縦走した人たち。

見ノ越に到着してから、食堂で祖谷蕎麦(ざる蕎麦)を食べ、渋滞を避けるため、来た道(貞光へ)を帰ることにしました。

途中、行きにランチを食べた「つるぎの宿岩戸」で今度は温泉入浴。

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GWにしては、人も少なく、穴場かも。

さっぱりと汗を流すことができました。

今回、数年前から縦走したかったコースを快晴の中、歩けたので大満足でした。

剣の山頂には快適な小屋があるので、また、季節を変えて来てもいいね、と話しながら帰途に着きました。

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