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恵 建築デザイン事務所

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2022年10月

2022年10月26日 (水)

宮城の山旅① ~蔵王

10月の始め。

今年も東北の山へ行ってきました。

メンバーは去年と同じ女子会メンバーの3人。

1日目は、仙台空港からレンタカーで蔵王へ。

無料のエコーラインを通り、有料のハイラインを通って、刈田岳へ。

ここは、駐車場からすぐなので、観光客がいっぱい。

Pa020049

夕暮れなので、お釜はもう、日が陰っています。

寒くなってきたので早々に引き上げて、今日の宿、蔵王温泉へ。

食事の美味しい、白濁の硫黄泉に癒される宿でした。

2日目。

今日は蔵王に登ります。

蔵王はロープウェイで、かなり上まで行けるので楽ちんです。

8時半が始発。

Pa030074

始発に乗れました。

Pa030097

ロープウェイを2つ乗り継いで、地蔵山頂駅へ。

周りは、立ち枯れているような木々

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これが、冬、樹氷(モンスター)になるんだね。

30分ほどで山頂駅到着。

大きなお地蔵さんがお出迎え。

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ここに、お参りしてから、地蔵山へ。

15分で到着。

Pa030109a

さあ、最高峰の熊野岳を目指そう。

しばらく歩くと、ワサ小屋跡着。

Pa030126a

ここは峠で、なぜか、山姥(ヤマンバ)の銅像が立っている。

口は耳まで避けている。昔の旅人をこの山姥が襲ったのだろうか?

調べてみると昔おワサさんという老婆がこの小屋番をしていたそうで、

水を提供したり、参拝者の面倒をみていたとか。

でも、それなら、なんで恐ろしい山姥の姿?

いつのまにか埋もれていたものを平成23年に再生したとか・・・。

ここから先は女人禁制で女性は行かせない為とも。

 

さて、熊野岳の登りにとりつく頃、道は二手に分かれる。

右は直登コース。「近道」と書いてあるが、大きな石ゴロゴロで歩きにくそう。

左は広いゆるやかな道。

どうせ、最後は合流するんだろうから、と 私は右へ。後の二人は左を進む。

10時7分、熊野岳着。

山頂の熊野神社にお参り。

Pa030130

ところが、20分ぐらい待ってもふたりはやってこない。

おかしいな。最終的には山頂に来るはずなのに。

お釜を見に行ったのかな?と思いながら、刈田岳の方(お釜の方)へ向かう。

ふと左を見たら、ふたりの姿が遠くに見えた。

やはり、分かれて歩くべきじゃなかった。

やっと会えて、3人でお釜を見に行く。

今日の方がずっときれいだ。

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そこで、記念写真を撮ってから、山頂へ戻る。(ふたりは、まだ、山頂を踏んでないので)

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百名山、蔵王(主峰 熊野岳)ゲット!

ここで、お昼には早いので、お茶してのんびり。

帰りは、地蔵山をトラバース。

ここは、リンドウがいっぱい咲いていました。

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後は、山頂駅からロープウェイで下りました。

周りの木々の紅葉が始まっていて、きれいでした。

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1時に蔵王温泉を出発。

途中でお昼を食べてから、東北道経由で北へ。

今夜は栗駒山のふもとのバンガローに泊まります。

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この左端が私たちの部屋。

内部は2LDKで、吹き抜け、バルコニーもある広々とした部屋。

5人家族が十分暮らせそうです。

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キッチンがあるので、自炊もできますが、

私たちはスーパーでいろんなお惣菜を買ってきて食べました。

朝が早いので後片付けとかに時間をかけられないので。

本館には温泉もあるし、広々としたなかなかいい宿でした。

             つづく

2022年10月20日 (木)

地鎮祭~棟上げ~屋根と外壁  三角屋根の家

しばらくブログを書いてなかったので、まとめて書きます。

まずは、地鎮祭。

それは、7月上旬でした。

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最近には、珍しい、広々とした敷地。(借景もあり)

うらやましいような、日当たりと静けさ。

郊外ですが、そんなに市街地から離れてもない。

いい場所です。

そして7月下旬。

鉄筋検査をしました。

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基礎断熱の家です。

基礎の立ち上がりも通常よりも少し、高くしています。

8月下旬 棟上げ。

抜けるような青空の中、始まりました。

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どんどんできていきます。

カネ勾配の家なので、2階の床ができた時点で終了。

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明日は、雨っぽいのでブルーシートで覆います。

3日後に行ってみたら、屋根を作っていました。

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タルキ間には断熱材が入っています。

タルキはちょっと大きめの45×105にしています。

屋根の断熱材はこの押出法ポリスチレンフォーム3種b+高性能グラスウール16kgを使います。

断熱等級は5になっています。(サッシ、外壁、基礎断熱含めて)

さらに2日後に行くと、野地板が打ってありました。

急こう配なので、作業は大変です。(屋根足場あり)

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ここに大きなトップライトが取り付けられます。

トップライトはベルックスで、電動で開閉できるタイプです。

これにしておくと、急な雨も関知して自動で閉まります。

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8月末。

構造検査の日です。

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屋根は、まだルーフィングの状態ですが、

内部の金物もきちんと取り付けられていました。

9月上旬。

屋根のガルバリウム鋼板が葺かれていました。

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外壁は、サイディングではなく本物の杉板を張ります。

ここが、住まい手のこだわりでしょう。

私もサイディングはあまり好きじゃない。

でも、経年変化が許せる人でないと無理かもしれません。

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着々と進んでいます。

次に行ったときは、外壁の板張りは終了していました。

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内部はまだ、これから、という感じ。

内部ができていくのが楽しみです。

                つづく

 

 

 

 

 

 

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