最近のトラックバック

恵 建築デザイン事務所

« 2021年10月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月

2022年1月25日 (火)

霧氷のブナの森・・・高清水トレイル

先週の土曜日、全国的に快晴と聞いて山の仲間女子4名でスノーハイクへ行ってきました。

P1229535

登山口からスノーシューのトレースがついていました。

今年は雪が多く、1m以上はあります。

その上に新雪が15センチは降っているかなあ?

あずま屋は、雪に埋もれてトレースもないので入りませんでした。

P1229542

すぐ、高清水高原の山頂です。

P1229544

反対側は大山が見えますが、頭は雲の中。

蒜山や三平山は見えました。

P1229543

進行方向の景色は

P1229549

あの、左の山の白いところを、歩くんですよ。

近づくとこんな感じ。

P1229551

右には雪庇が・・・

P1229562

どんどん霧氷の森になってきた。

P1229563

枝先までしっかり霧氷が・・・

青空が見えてきたので、ほんとにキレイ。

P1229572

ブナの大木が現れた。

P1229578

木々の幹にまで霧氷がついている。

P1229587

12時になったので、御林山の手前でランチにします。

風もなく、絶好のスノーハイク日和。

P1229603a

登りは大変そうだった雪山初心者のふたりも楽しそう!

後は、引き返すだけ。

高清水高原山頂まで帰ってきました。

P1229611

山頂からは、蒜山や大山もちらり。

P1229610

後は、さくさく降りていくだけ。

P1229614

誰かがあずま屋の屋根に登山してました。

帰りは上斎原温泉このかに入浴して、楽しい雪山ハイクを終了しました。

 

2022年1月21日 (金)

各地の住宅医の日々 ~居心地の良い家を求めて

私は、リフォームの民間資格である「住宅医」を持っているのですが

このたび、住宅医のHPに、記事を書かせていただきました。

「職人たちの仕事を継承していくために」

https://sapj.or.jp/jutakuinohibi2021-12/

良かったら、ご覧ください。

 

今日は、朝から雪景色。

7センチほど積もりました。

裏山の雪景色がとてもきれいでした。

和室からの眺めです。

P1219527

これは、リビングから

P1219533

山が見えるっていいな。

P1219520

ああ~、雪山行きたい!

2022年1月20日 (木)

オープンハウスその3 和室のおススメ ~居心地の良い家を求めて~

最近、新築で和室のある家が少なくなってきました。

あっても、たたみコーナーとか、3~4.5畳の小さな部屋。

まあ、それでもいいんですけど、新築されるときには、絶対、一部屋はあった方が良いと思います。

和室というのは、とてもフレキシブル。

どのような使い方でもできるんです。

客間として、人が泊まりに来たときにまず、使える。

小さな子どものお昼寝にもいいし。

着物だけでなく 洗濯物をたたむのだって、活用できます。

我が家にも、どうしても和室が欲しくて。

床の間は無理でも、置き床でなんとか・・・。

床の間って何に使うんですか?って 若い人に聞かれたこともあります。

お雛様や五月人形を飾ることもできるし、季節の花を生けたり・・・。

なんか、落ち着くんですよね。

私の母は、茶道 裏千家の正教授と嵯峨御流の生け花の先生でもありました。

なので、小さいときから床の間の飾り方、掛け軸のかけ方などを見てきたからかもしれません。

私も小学生のころからそれらに親しんで(習って)来ました。

 

さて、我が家の和室です。

P4198726

何の変哲もない、普通の和室です。

左側には造り付けの仏壇を設置。

仏壇屋さんも見に行きましたが、べらぼうな値段でしかも、張物。

建具は建具屋さんにお願いして、内部は大工さん。

壁は珪藻土塗りです。

P7178868

唐木(黒檀など)は、合わないので白木の経机を買いました。

和室は6帖しかないのですが、リビングと続けているので奥行きがあります。

P5218814_20220120214001

ここは、大きな建具があり、閉めれば個室になります。

天井は桧板を張っています。

正面の壁は床の間代わりにも使えるように1間の壁にしました。

置き床を置いて、季節の花を活けています。

掛け軸も掛けられますが、今は自作の日本画を飾っています。

11月の半ばを過ぎて、ここにこたつを設置しました。

Pb099304

ほっこりします。

お正月には、ここに妹一家と姪家族(小学生の子どもたちも)が集まって、にぎやかに食事をしました。

やっぱり、和室はいい!です。

先日、ちょっと遠方の叔母が親戚の葬儀のために泊まりましたが、

とても、快適だったそうです!

 

2022年1月 4日 (火)

ふんわり暖かい・・・床下エアコンの効果?~居心地の良い家を求めて

あけましておめでとうございます。

なかなか、ブログを更新できないでいましたが

今年は、頑張って更新して行こうと思います。

 

さて、我が家ですが、暮れにやっと床下エアコンを取り付けました。

もともと、そのつもりで、地袋を作っていたのですが、

深く考えず、キッチンカウンター下の地袋と内部で繋がっていました。

P5038736

この右の横格子の両開きの地袋です。

よく考えてみたら、エアコンに室温を感知するセンサーがついているので、

こんな細い格子のあき(隙間)では、熱がこもって誤作動してしまう、ということに気づきました。

それと、キッチンカウンター下には食料品(レトルトや買い置きの調味料、乾物等)や常備薬も入ってるのに

地袋との間も仕切りがなく、ここも温かくなってしまいます。

まず、大工さんに頼んでキッチンカウンター下地袋とエアコン地袋内に仕切りを作り、

反対側に断熱材を貼り付けてもらいました。

それから、扉の格子の隙間を広く作り変えました。

P1049470

扉は、しょっちゅう開けないので、1枚の格子にして、ローラーキャッチをつけてもらいました。

下部に床置きエアコンを床下に半埋め込みしました。

P1049475

このエアコンはダイキンの床置き型のエアコンですが、吹き出し口が上下にあるので

上の吹き出し口を室内に出し、下の吹き出し口を床下に出すことができます。

それでも、床板を張ってないところから、床下の暖気が上に上がってくる可能性があるので、

断熱材(フェノバフォーム35mm)を床のラインに置きました。

この断熱材は、単に置いてるだけで、エアコンのフィルター掃除のときには簡単に外せます。

 

実際、我が家は断熱等級4の家。

基礎断熱もしています。

私の住んでいる岡山県北部の1~2月の朝の最低気温は平均で2~-3度ぐらいです。

LDKの天井は吹き抜けのように高いのですが、それでも暖かい。

ていうか、寒くないと言ったほうが良いのかな?

この1ヶ月間、毎朝、各部屋の室温を記録していますが

玄関以外は暖房をつける前に15度あります。

玄関だけは10度前後。ここは、風除室代わりなのでしょうがないと思っています。

それでも、外から玄関に入ると暖かいと感じます。

これは、床下エアコンの効果というよりも、高気密高断熱の効果ですね。

床下エアコンつける前でもそうでした。

17度ぐらいでも、あまり寒いと感じないのは、部屋全体の表面温度が高いせいではないかと思います。

朝、15度ではちょっと寒いのでエアコンをつけて、20度ぐらいになれば十分暖かいので切ります。

それが、昼や、夕方事務所から帰っても、暖房をつけるほど室温が下がってないのです。

ふんわりと暖かい。

寒い部屋では置いているもの(家具や食器や備品)まで冷たいです。

古い家にある事務所と行き来するので よけい良くわかります。

事務所もリフォームしたときに、外壁面だけでなく間仕切りにも内張り断熱し,

屋根にもウール(羊毛)の断熱材を200mm入れ

サッシも高性能のものに変えましたが、やっぱり、エアコン切ると寒くなるのです。

 

新しい家は、冬の朝、外に出るまで寒さがわからない、ふんわりとした暖かさです。

しかも、ランニングコストが安い。

こんな、住まいにやっぱり、みんなに住んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

« 2021年10月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ