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恵 建築デザイン事務所

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2019年5月

2019年5月17日 (金)

剣山から三嶺へ・・・GWの縦走 3日目

縦走3日目です。

昨日の雷雨が嘘のような快晴。

白髪小屋6:15発。

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三嶺も正面にくっきりと見えます。

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足元は、昨夜のヒョウが雷雨で氷の塊になっていました。

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外は寒かったんでしょうが、小屋の中はギュウギュウだったので暖かかった。

(テントの人は寒かったらしい。)

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カヤハゲから見た三嶺。7:45

それからどんどん登って行きます。

山頂直下の大岩が見えてきました。

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大岩のそばは鎖場です。

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登れるかなあ・・・

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とりあえず、下を見ないようにして登りました。

ここは巻道がありました。

けど、次々に鎖場があり、岩場があまり得意でないので必死でした。

5年ぐらい前にここを下っているんだけど、まったく記憶にありません。

怖かったら、覚えているんだけど・・・。

ついに、三嶺登頂です。9:05でした。

手を差し出してるのは、天狗塚方向。

5年前は、そこから縦走して三嶺に登頂しました。

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しばらく休んでから、名頃方向に下山します。

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山頂小屋が見えてきました。

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中は50名は泊まれるらしい。2階もあるしね。

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さあ、下山しましょう。

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しばらく、黙々と下ります。

ダケモミの丘 11:08

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足の裏が少し痛くなってきました。

まだかなあ?まだかなあ?と思いながら

12:38 やっと下山口。

******************

今回の山行。

同行者の山旅ロガーによると、距離はトータル21kmでした。(リフト含む)

2日目~3日目だけのトータルで18.8kmです。

この行程を1日で行く人もいるから、すごい。

私たちは、シュラフやマット、食糧もあったから 10キロ程度のザックを担いでの縦走でした。

1日で駆け抜けるなら、泊まる装備がいらないから、ザックは軽いかもしれない。

でも、私たちは、写真もたくさん撮るし、ゆっくり山を楽しみたいので、これからも、このスタイルで行きます。

宿泊したことで、いろんな人とお話できたのも、良かったです。

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見ノ越行きのバスは13:40なので かなり時間があります。

でも、GWでタクシーも予約でいっぱいだから しょうがない。

バス停の前の川、きれいな水でした。

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祖谷のかずら橋方向からやってくるバスは、GWの渋滞で20分ぐらい遅れました。

結構、大勢待っていましたが、何とか全員乗れました。良かった!

全員、このコースを縦走した人たち。

見ノ越に到着してから、食堂で祖谷蕎麦(ざる蕎麦)を食べ、渋滞を避けるため、来た道(貞光へ)を帰ることにしました。

途中、行きにランチを食べた「つるぎの宿岩戸」で今度は温泉入浴。

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GWにしては、人も少なく、穴場かも。

さっぱりと汗を流すことができました。

今回、数年前から縦走したかったコースを快晴の中、歩けたので大満足でした。

剣の山頂には快適な小屋があるので、また、季節を変えて来てもいいね、と話しながら帰途に着きました。

2019年5月15日 (水)

剣山から三嶺へ…GWの縦走 2日目

2日目朝6:20 雲海荘を出発。

5分でまたまた剣山の山頂へ。

今日も次郎岌が立派!

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今日は、次郎岌経由で、白髪小屋まで縦走します。

あんまり、天気が良いので、写真タイムがいっぱい。

なかなか、前に進みません。

やっと次郎岌峠(分岐)に来ました。

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ここまで30分。

振り返ると剣山が美しい。

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次郎岌へ到着。7:52

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 ここまでは、昔、来たことあります。

 そんなにのんびりはしてられないので、先を急ぎます。

今度は、三嶺方向へ。

遥か遠くに三嶺も見えます。

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しばらく、立ち枯れの不思議な木が続きます。

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丸石に着きました。9:47

小休止。

振り返ると次郎岌が見えます。

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やはり、剣山から見たほうが美しいかな。

しばらく行くと林の中に 丸石避難小屋がありました。

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少し歩くと、ツルギミツバツツジが咲いていました。

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それから、ひたすら歩いて 高ノ瀬の手前でお腹がすいたので

小屋で作ってもらったお弁当を食べました。

それから、さらに歩いて高ノ瀬着 11:12

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オオヤマレンゲ群生地があり

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中東山分岐 11:43

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しばらく、なだらかな縦走路

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1725m地点?

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小高い丘で小休止。12:17

もう、足がだるい・・・

なので、平和丸でも一休み。12:57

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三嶺をバックに。

さあ、白髪小屋はもうすぐ。

笹の草原の中に、見えました!

白髪(避難)小屋 13:35到着!

ほぼ予定通りでした。

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小屋は詰めても、14~5人かな?と思うぐらいの狭さ。

かといって三嶺小屋まで行く元気ないから、ここに早く着いて寝床を確保したかった。

GWで人も多いだろうし。

小屋に入ってみると 既に、5人は場所取り済。

私たちもまず、マットとシュラフとザックを並べ、場所取り・・・。

それから、水汲みへ。

ここは、5~6分降りたところに水場があるのです。

せっかくだから、3人で行きました。

かなりの急斜面で、ストックを置いてきたのを後悔したぐらい。

水は、きれいな湧き水でした。

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この水場があるおかげで、今日は1.5ℓぐらい、持たずに済みました。

水場のそばにはかわいい花が・・・。

シロバナネコノメソウと言うらしい。

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小屋は狭いので、時間はたっぷりあるし、外でお湯を沸かしてコーヒータイム。

至福の時間です。

でも、だんだん雲行きが怪しくて、寒くなって来ました。

まだ、4時前だけど、夕飯にする?ということで

2日間手分けして背負って来た食材を並べる。

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献立は、いつもの鶏うま塩鍋。

鶏肉を2日目まで持たせるために、サラダチキンを凍らせて

保冷剤とともに持参。後は、カット野菜とキノコ。

と、そのとき、空がにわかに暗くなり、大粒の7ミリはあろうかというヒョウがバラバラと降って来た!

急いで、小屋の中に入る。

続きは、小屋でやろうと。

そうしたら、同じ考えの人で小屋はすぐにいっぱいに。

雷が鳴り、土砂降りになってきた。

テントの人たちも小屋に避難する人があって、正に避難小屋!

小屋はいろんな食べ物の匂いでいっぱい。

6時過ぎにはそれも終わり、7時には、シュラフに潜り込んだけど・・・

イビキの大合唱はすごかった。

男女合わせて15名はいたみたい。

            3日目に続く・・・

 

2019年5月14日 (火)

剣山から三嶺へ…GWの縦走 1日目

  今年のGWもいつもの女子会メンバー3人で四国の山へ。

いつか、縦走してみたいと思っていた剣山~三嶺の縦走。

それぞれ、バラバラには登ったことあったけど・・・。

渋滞を避けるため、大回りだけど高速を使ったので 渋滞はなし。

美馬インターで降りて貞光へ。

2重うだつの町並みをちょこっと見学。

立派で、美しい。

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貞光から剣山の登山口へ。

途中、つるぎの宿岩戸で山菜ランチバイキング。

なかなか美味しかった。

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それからグネグネ道を通って、見ノ越へ。

ちょうど朝観光された方が下山してくる頃で、リフト乗り場に一番近い屋根付きの駐車場GET!

さて。

明日からの長い縦走のために体力温存。

ここは、リフト使いました。

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助かったわ。

西島駅からさっそく登山道。

刀掛の松で小休止。

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景色を眺めながら、ゆっくり登山。

15:00 剣山頂上ヒュッテ着。

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私は、ここに泊まるの3回目。

ご飯は美味しいし、お風呂はあるし、いい小屋。

でも、前に来たのは20数年前・・・

今回は、個室を予約済みだったので、宿泊手続きをして、別棟の雲海荘へ。

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3人部屋だけど 充分な広さ。

夏のアルプスの小屋に比べたら ゆうゆうです。

右の窓からは、夕日が・・・。

2重サッシになっているので、サッシの間を冷蔵庫代わりにして、明日以降の食材を保存。

それから、まだ、日は高いので、荷物を置いて山頂へ。

以前来たときは、雨だったりガスっていたりしたので こんなに快晴なのは 初めてかも。

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 次郎岌が美しい。

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頂上は広々とした舞台のような木道があるので、今度は小屋の近くの木道へ行ってみる。

ヨガのポーズをして遊びました。

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正に天空の舞台。

夕食の時間になったので小屋へ・・・

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まず、ビールで乾杯して・・・

左のお皿はアツアツのアマゴの唐揚げ。

2度揚げしてあって、頭から食べられた。

美味しかった~。

ご飯の後は、お風呂。

山頂の山小屋にお風呂があるなんて!

昔は五右衛門風呂だったけど、木製の浴槽でした。

石鹸、シャンプーは使えないけど、気持ちよかった。

そして、夕焼けが始まったので、外へ。

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キレイでした。

明日の晴れを約束してくれるような夕日。

でも寒いので、そんなに長くいられない。

廊下にはストーブをたいてくれていたので 部屋は寒くない。

寝る準備を整えてから、さっきの「舞台」へ 星空観賞。

風が強く、寒いので、寝転んで見ました。

降るような星と飛行機の光・・・

空に浮かんでいるようでした。

部屋に帰って 9時消灯~就寝。

          2日目に続く

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