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恵 建築デザイン事務所

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2018年2月 5日 (月)

雪の伯州山と岩井の滝(氷瀑)

先週の土曜日。

山友と伯州山へ行ってきました。

春にはイワウチワの名所だけど、春以外に登るのは私は初めて。

初めは、「岩井の滝の凍ったのが見たい!」というのが目的だったので、朝、ゆっくりめ(9時)に鏡野町集合。(山も鏡野町だけど鳥取県境に近い)

だけどどうせなら、山に登る?と話し合い、伯州山へ行くことに!

P2031098

登山口10:07

初めはなだらか~。

谷道は危ないので尾根道を上がります。

日差しもあって、登りもそんなにキツくないから、おしゃべりしながら上がって行きました。

だんだん、急になってきて

P2031104

山友のスノーシューのベルトが切れてしまった!

彼女は雪山2年ぶりだったので。

応急処置をして、さらに上がります。

P2031120

すると、だんだん、樹氷になってきました。

ブナの木の樹氷が美し~

P2031123

幻想的な雰囲気になってきた~

雪もチラチラ。

P2031128

避難小屋が見えてきました。

先に、山頂へ行こうということになって

P2031137

12:09着。

山頂はこんな景色。

だんだん、雪が小さくなって吹雪いてきました。

登りが暑かったので上着脱いでいたら、体に雪が積もってきた!

寒いので、防寒着をつけて、さっさと写真撮って降ります。

避難小屋まで戻ってきました。

P2031138

中はフローリングが張ってあって土足厳禁。

なので、面倒だけど、靴もスノーシューも全部脱いで中へ。

私たち以外にだ~れもいない。

窓の外は・・・

P2031139

静かな雪の林。

いいなあ。

ここで、山の会のみんなと宴会、お泊りしたらいいかも。

節分ということで、山友が用意してくれた巻き寿司をまるかぶり

P2031144

美味しかったです~

それといつものミニカップ麺、羊羹、レギュラーコーヒー等であったまる。

13:45下山。

さて、今度は最初の目的だった岩井の滝へ。

伯州山の登山口から山越えで車で15分ほど。(除雪情報を聞いて)

ネットでみると、除雪終点から車道歩きが1時間とか。

除雪の終点まで行ってみると 私たち以外に車は3台。

P2031147

こんな平坦な道をスノーシューで歩きます。

長靴でも大丈夫かも。

みんなが歩いて道ができてるもんね。

予定より早く、37分で到着。

P2031148

無雪期はここまで車で来られます。

ここから、無雪期なら15分ほどで岩井の滝。

P2031154

スノーシュー履いていたけど あら、15分ほどで着いたわ。

ホントに滝が凍ってる!

ここは、裏見の滝としても有名なので、裏へ回ってみます。

P2031164

うわ~、すごいな。

真ん中には長~いつららが。

2m以上あります。

P2031165

床がガチガチに凍っているので慎重に歩いて、外へ・・・

P2031175

すごい!

でも、真ん中あたりは水が流れて融けてきています。

上を見上げると

P2031177

こんなつららが落ちてきたら怪我をするわ~

実際、そのときものすごい音がして滝の一部も崩れたし。

危ない!退散しよう

P2031183

また、ひたすら歩いて車のところまで行きました。

滝へは、みんなが歩いているので、わかんやスノーシューでなくても大丈夫かも。

帰りは、上齋原にこれから確認申請をする現場があるので、雪をかき分けながら敷地の高低差を計り、ちょっぴり仕事もして。

いつもの温泉「クアガーデンこのか」で立ち寄り湯。

サイコーに気持ち良かった!

そして、日がとっぷりと暮れた中、帰途に着きました

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コメント

こんばんは。

冬季は拍州山のスノーシューハイク、天候はいまいちの様ですが
ふかふかのバージンスノーへのトレース羨ましい限りです。
岩井の滝の氷瀑は「そうめん」を連想、滝流しそうめんはこれから
発案かな?
当方のスノーシューはここ3年出動なしです。
天候が良ければ岩井の滝の上流より恩原の尾根へ乗り三国山へそして
県境尾根で岩井の滝の周回もいいですよ。

天気はイマイチでしたが、伯州山の山頂以外はそんなに寒くなかったので、いいスノーシューハイクでした。
無雪期に北三国には行きましたが、三国山には行ったことないので、行ってみたいです。
でも、そのコースは体力いりそうですね

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