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恵 建築デザイン事務所

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2011年9月12日 (月)

伯耆大山 汚泥キャリーダウン

昨日、第4回 大山汚泥キャリーダウンに みまさか山の会のメンバー6名で参加してきました。

これは、大山の弥山山頂小屋のトイレのし尿(ポリエチレンボトルに入れたもの)を降ろす作業です。

私は初めての参加。

まず、大山寺の広い駐車場で、受け付け。

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受付け会場から見た大山です。

今年は250名の募集がありました。(いっぱいになったようです。)

受付で、予め登録してあった、名前を告げて、来年のために空のボトルを受け取り、携帯トイレも参加賞でいただき、ワッペンをザックに貼り付けます。

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久々の夏山登山道を歩きます。

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五合目です。

さすがに今日は人が多い。

子供たちもたくさん参加していますし、若い人たちもいっぱい。

天気は風があり、爽やか。

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六合目の避難小屋あたりからの眺め。

弥山山頂方向はガスっていますが、7月に登った 三鈷峰の山頂はかすかにガスの中。

あの、手前に見える尾根(宝珠尾根)を歩いたのです。

Img_6350_3   

七合目から八合目にかけては、景色が開け、天気がいいので、島根半島や弓ヶ浜までくっきりと見渡せます。

秋の空ですね~。

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ススキも穂を出しています。

八合目を過ぎると、木道が始まります。

Img_6364

山頂はガスの中です。

先に、山頂近くでお昼を食べてから、汚泥ボトルを空ボトルと交換です。

ザックに貼りつけたナンバーも必要です。

Img_6371

固く封をしてあるし、袋もかけてあるのですが、さらに持参した袋2枚で3重にしました。

2リットルのポリエチレンのボトルなのですが、以外に重い。

普通ならお昼を食べたら食料と水が減るので ぐっと軽くなるのですが、今日はそうはいきません。

さあ、下山です。

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山頂付近から下を見ると、大山は常に崩落しているのが、よくわかります。

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ダイセンキャラボクに赤い実がなっているのがわかりますか?

この実は食べられます。

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木道の周りには、まだまだ元気なシコクフウロや

Img_6391 

キュウシュウコゴメグサ

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アキノキリンソウ

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少し降りると 根に猛毒のあるトリカブトもいくつか咲いていました。

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最後にちょっとだけ晴れて、三鈷峰がよく見えました。

先週の台風の大雨で、砂スベリの砂は崩落。

今年の砂スベリは終了です。

大山付近は先週の台風で800ミリも大雨が降り、大山寺の回りは避難勧告が出たそうです。

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美しいブナ林の中を下山しました。

下山キャンプ場で、汚泥ボトルを渡し、引き換えに奥大山の水(ペットボトル)と、山麓の温泉入浴券をいただきました。

私たちは近くの大山ロイヤルホテルへ。

あまりにのどが渇いていたので、入浴前に大山乳業のコーヒー牛乳を飲み、

風呂上りには、大好きな「二十世紀梨シャーベット」(これも、大山乳業)

ちょっと高いけど(300円)梨のシャリッとした果肉が入っていて美味い!

大満足の登山でした。

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コースタイム (下山は写真をたくさん撮りながらなので、かなりゆっくりめです。)

登山口8:15―――8:46二合目――10:00六合目(避難小屋)――

10:51八合目――11:12山頂付近 昼食

山頂12:07――12:58六合目(避難小屋)――14:25登山口(下山キャンプ場)

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