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恵 建築デザイン事務所

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2010年10月15日 (金)

雪彦山(兵庫県)

この前の祭日。

兵庫県の雪彦山(せっぴこさん)へ登ってきました。

私は、登山を始めて20年以上になるというのに、まだ、近くの山で登ってない山があります。

雪彦山もそのひとつ。

私は岩が苦手。

ここは、岩山だし、クサリ場も随所にあるという。

それで、今まで敬遠していたのですが、山の仲間に誘われて、行ってみることにしました。

うちから、集合場所の作東ICまで約45分。

それから、中国道経由で山崎ICを通り、約1時間で登山口です。

Img_6756

快晴の空に、雄々しい岩山。登山口の駐車場からの眺めです。

一般的な登山コースとは逆回りに歩きました。

登山口から右へ。

駐車場ですでに、噂に聞いていたヤマヒルが手首に吸いついていた仲間もいました。

吸いつくと血を吸われます。でも、なかなか気付かないのです。

下山してからソックスが真っ赤に染まっていたりするそうです。

少し歩くと、ヤマヒルが私のズボンに貼りついて来ました。

払ってもなかなか落ちない。

お互いに、足元にヤマヒルがついてないか確認しながら ゆっくり登ります。

Img_6757

虹の滝経由で地蔵岳へ。

それまでに何箇所かクサリ・・・。

分岐から大天井岳までに 垂直のように見える岩に長いクサリ・・・・。

「体をもっと、岩から離して」とか、ベテランの指導を受けながら登りました。

足を掛けるところがない・・・。

そんなところを、腕の力にも頼りながら、ゆっくり登ります。

おかげで、その後3~4日は、肩と腕の筋肉痛でした。

Img_6769

この垂直に立った岩場の下のほうに米粒ほどの人影が見えるの、わかりますか?

ザイルワークでロッククライミングをしている人たちです。

関西でも有数の岩場だそうです。

こんなところを登るなんて信じられない・・・・。

高さは50mでは、きかないでしょう。

後で、この上の地蔵岳の山頂で、大阪から来られた、クライミングの人たちと話しましたが。

すごい人たちです。

Img_6772

ここで、記念写真を撮ってから、大天井岳へ。

結構、スリリングな岩場歩きです。(一般登山道も)

でも、5歳の子どもも登ってきました。(子ども会の団体)

子どもは身が軽いから?

クサリもたくさんあるのにな・・・。

Img_6780

ここが、一般的な雪彦山の山頂の大天井岳。

祠があります。

見晴らしも良いし、ここで、ランチタイム。

本当の三角点はもう少し北へ行ったところですが、樹林のなかでまったく展望がきかないので、行きませんでした。

下りもクサリ場有り、セリ岩という狭い岩の間をやっと通る場所有りの、変化に富んだ登山道で、結構、急でした。

Img_6786

下山は13:50

作東ICには、15:20でした。

岩場が多く、スリル満点の山行でしたが、以外に楽しかったですね。

でも、当分、岩山は いいわ・・・・

コースタイム

8:52登山口~9:08小休止~9:55虹の滝~10:50地蔵岳~11:03分岐~11:40大天井岳

12:30山頂(下山開始)~13:09小休止~13:49登山口

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